CambrianRoboticsは4月3日、新型コロナ感染症対策として人が集まる閉鎖空間のCO2濃度を継続的に数値・可視化し、定量的な換気を促す機器提供を開始した。価格は測定箇所が100箇所未満の場合、月額9,800円、初期費用150,000円、50,000円/測定箇所(センサ費用を含む)としている。
CO2センサで取得したデータを、同社独自開発のIoTプラットフォーム「obnizBLEゲートウェイ」経由で可視化し、スマホ・PCなどから換気状態を確認できるというもの。換気不良検知時にはメールやチャットサービスで通知される。
〔参考〕
▷CambrianRobotics:換気状況の定量・可視化サービスの提供開始
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