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Crossdoor、IoTプラットフォームを法人向けに展開

AI・IoT 2020/02/27 19:00

 Crossdoorは2月27日、住居のIoTプラットフォームを法人向けにサービス提供を開始した。

 同サービス『MIRAI REMOCON』はテレビやエアコン、照明などの家電や給湯機、床暖房等の住宅設備をコントロールできるAPI、アプリを提供するもの。法人が提供するアプリやサービスに組み込める。デバイスは工事が必要な壁埋め込みモデルと、工事不要で据え置き型のWi-Fiモデルと有線LANモデルの3種類を用意する。全モデルの親機と接続できる子機を使うことで、複数の部屋の家電をまとめて同一アプリで操作可能となる。住宅の様々なサービスと結びつけ「住宅の自動運転」実現を目指すとしている。

〔参照〕
▷Crossdoor


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(2020年2月25日掲載)

 TradFitは2月25日、Live Smartと音声・クラウドAI、IoT等のサービス展開における協業を見据えた戦略的業務提携を締結した。

 不動産向けにLive Smartが提供するスマートライフプラットフォーム『LiveSmart』を導入する。活用によりスマートフォンや声での家電操作や、外出中に家の状況を確認できる。トラブルが発生した際は音声、タッチパネル操作、AIと有人を組み合わせたハイブリッド型チャットボットで問題解決でき、管理工数の削減や物件の差別化につながるとする。また不動産の販売後や賃貸の契約後にSNSを通じて居住者へメッセージの一⻫、個別配信やキャンペーンマネジメントを行うことも可能となり、連絡コストの削減やメンテナンス、サービスの販売接点にも繋げることで収益力の向上を図る。

 宿泊施設向けには同社が開発したテレビとAIスピーカー連携システムを使用したサービスを提供する。その他訪日旅行者からのよくある問い合わせ対応や清掃依頼等の各種オーダー依頼などの業務をチャットボット活用で実現し、宿泊施設の収益性改善を推進していく。

〔参照〕
▷世界初・業界初、TradFit株式会社と株式会社Live Smartが戦略的 業務提携契約を締結

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