Glotureは4月16日、クラウドファンディングを行う台湾発スマートリモコンの支援金総額が400万円を超えたと発表した。

台湾発のスマリモ『surco』は19年12月よりクラウドファンディングで支援を募っていた。詳細は以下の通り。
〔参照〕
▷Gloture
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Gloture、100万種以上の家電に接続する台湾スマリモ輸入販売
(2019年12月17日掲載)
海外ガジェットを輸入販売するGloture(陳君一社長)は12月16日、台湾のスマートリモコンをクラウドファンディングで販売すると発表した。
販売を開始する『surco(サーコ)』は台湾の大手リモコンメーカーのAIFAが製作するスマートリモコン。テレビ、照明、エアコン以外にDVDプレイヤー、ロボット掃除機、扇風機、空気清浄機など5,000以上のリモコンコードと100万種以上の家電に対応する。リモコンの設定方法は登録済の機種からの選択または学習させることで追加する。Amazon製とGoogle製のAIスピーカーと連携した音声操作や、Wi-Fiを通じてスマホやパソコンなどからの遠隔操作を可能とする。日時に合わせて自動で調節するスケジュール機能も搭載する。
同製品は台湾で2018年にクラウドファンディングを行い、2ヶ月間で1,200万円の支援金を獲得していた。
●製品情報
【製品名称】surco
【発売年月】12月頃
【寸 法】10.8x5.3x1.4cm
【重 量】50g
【対応OS】iOS/Android
【工事有無】無
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