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GOAL、乾電池可動式スマートロック発売

メーカー 新製品 AI・IoT 2020/03/03 16:00

 GOALは5月下旬より、電池式で既存の錠前に取り付けることで使用できるスマートロックを発売する。新築、既築問わず戸建住宅や賃貸マンション、入出管理を行うオフィス会議室などへ導入できるとする。

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 同製品『LaresIA』は電池式でBluetooth接続のため配線工事が不要なスマートロック。室内機を扉に取り付け室内側の鍵のつまみを左右の可動方向に回転させると、自動で左右勝手を判断して設定する。

 テンキーの入力とカードのタッチで解錠し、オプションの開閉センサーを併用すると自動施錠する。2ロックで使う場合は上下とも解錠状態のとき、上を手動施錠すると下は自動で施錠されるオプションも用意した。専用アプリからの操作は不可能だが各種設定を容易にするという。

●製品情報
【製品名称】LaresIA
【発売年月】5月下旬
【寸  法】室外機72×176×26mm、室内機77×155×64mm
【電  源】単3電池×4
【対 応 O S】iOS/Android
【工事有無】無

〔参照〕
▷電池式スマートロック LaresIA発売


【関連記事】
外出時もカードでピッ!徘徊対策用スマートロック発売
(2020年2月3日掲載)

 エナスピレーションは2月3日、徘徊対策に適する引き戸用スマートロックを発売した。同社によると電池駆動かつ室内機も認証が必要な電気錠は史上初という。

 新製品『ES-F700G』はICカードをかざすことで開錠するスマートロック。室内からの開錠にも認証を必要とすることで、認知症による意図せぬ外出を防ぐという。

 MIFARE(R)規格やFeliCa(R)規格に対応した交通系ICカード、おサイフケータイを鍵として登録できる。室外側は暗証番号、指紋、別売りリモコン、スマホアプリから、室内側は非常キーとリモコンからでも開錠できるとする。

 施錠はオートロックかスマホアプリから行う。電気錠開錠機能のついたインターホンと連携すると来客を確認した時点で解除することもできる。アプリは最大10,000人、指紋は100指、カードは200枚まで登録可能とし、最高管理者、一般管理者、ユーザー、ゲストの4段階の利用者レベルを搭載している。


●製品情報
【製品名称】ES-F700G
【発売年月】2月3日
【寸  法】室外機 176×70×24.5mm
      室内機 190×75×65 mm
【電  源】ACアダプター/単3乾電池×4

〔参照〕
▷エナスピレーション

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