JXTGホールディングスとビーワイディージャパンは12月23日、EVバス向け蓄電池の「リース・リユース・リサイクル」事業で協業すると発表。2020年春からバス運行会社と共同で実証実験を開始する。
EVバス用蓄電池をバス運営会社にリースし、使用済みとなった蓄電池を回収、定置用としてリユースする。その後、さらに蓄電池を素材レベルに分離し新規材料へとリサイクルする流れ。実証では運行データや蓄電池の消耗度など貸出に必要な情報収集やリユース蓄電池の検証を行う。リサイクル技術と運用を含め25年を目処に循環モデル確立を目指すとしている。
[参考URL]
▷JXTGホールディングス&ビーワイディージャパン:EVバス向け蓄電池の循環モデル構築に向けた協業について
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル