KDDIは1月22日、法人向けIoTデータ通信量の累計回線数が1,000万回線を突破したと発表した。

同社はスマートメーターや車両に通信機能を搭載したコネクティッドカー、ホームセキュリティなどにIoTを導入している。具体的に工場内設備の故障予兆、生産コストのムダの見える化や、工場現場の気温変化や天候の急変から作業員を守る仕組みなどでの導入が進んでいるという。2001年より提供を開始し、19年11月に1,000万回線を突破した。今後5GやAIなどを組み合わせたサービスで既存分野での利活用を進めるとともに、IoT世界基盤を通じて海外にもIoTを拡大していくという。
〔参照〕
▷法人向けIoT累計回線数が1000万回線を突破
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