LIXILは6月24日、東京都江東区・江戸川区で実施した『IoT 宅配ボックスによる再配達削減「CO2削減×ストレスフリー」実証プロジェクト』の最終結果を発表。IoT宅配ボックスの設置により再配達率は41.7%から14.9%に減少したとする。
このほか、①ほぼすべてのユーザーにおいて、受け取りに関するストレスが改善、②約8割のユーザーが IoT機能について便利さを感じ、荷受け通知など IoT 機能を頻繁に使ったユーザーほど再配達削減に貢献している傾向に、③半数以上のユーザーが、節電・エコバッグの利用など環境問題を意識した行動が増えた、④QRコードを使った複数の荷物の受け取りについて「自分で解錠する手間が省ける」など6 割のユーザーが魅力に感じている、⑤クリーニング集配サービスについて「お店に行く時間を減らせる」などサービス利用者全員が便利に感じているといったモニターの所感も明らかにした。
〔参照〕
▷東京都江東区、江戸川区で進めるIoT宅配ボックスによる実証プロジェクト 最終結果では、再配達率が41.7%から14.9%に減少
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