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LIXIL、内装機能建材に意匠性を追求

建築資材 2020/02/05 16:00

 LIXILは4月1日より、調湿機能に加え、ニオイやホルムアルデヒドなどの有害物質を低減するINAXブランドの内装機能建材『エコカラットプラス』に意匠性を高めた3商品を追加し全国で発売する。

 新製品は、高精細加飾を施して素材感を追求するトレンドを意識。リビングなどをより上質な空間へ演出するデザインとしている。

 新柄「ドリス」は、フィンランドを代表するテキスタイルデザイナーのヨハンナ・グリクセンのデザインをエコカラットプラスで表現。デザイン事務所の洛彩(京都市中京区)により、ヨハンナの端正な幾何学模様を現代風にアレンジし、日本の住空間に合わせやすいデザインへと昇華。テキスタイルの優しい色合いや布目の表情に拘っているという。

 その他、土の質感と焼き物の表情を再現した「つちのは」、柾目の木目柄と縦筋の曲面レリーフが特長の「スモークウッド」を新たに追加する。

〔参考〕
▷LIXIL:INAX内装機能建材「エコカラットプラスシリーズ」から意匠性を高めた3商品を新発売



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