Looopは3月6日、戸建住宅向け太陽光発電の初期費用ゼロ円サービスの提供エリアを拡大した。同時に電気料金単価を改定しプランの一本化も行った。
同サービス『未来発電』は設備費や設置工事費、メンテナンス費を負担することなく太陽光発電システムを設置できるというもの。10年間の契約期間満了後は、無償で譲渡される。従来は東京限定でのサービス展開だったが、今後は神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県山梨県、富士川以東の静岡県も対象となる。プランも2種類から1種類に集約し20年間で100万円以上の電気代削減が期待できるとした。
〔参照〕
▷太陽光発電0円設置サービス「未来発電」の提供エリアを拡大 プランを一本化してさらにわかりやすく
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TEPCO&SIソーラー、太陽光・蓄電池のゼロ円モデル
(2020年2月17日掲載)
TEPCOライフサービスは3月13日より、LaaS(“Life as a Service”:健康で楽しく安全・便利で充実した暮らしのためのサービスや仕組み)の拡大に向け、SIソーラーとのパートナーシップによる太陽光・蓄電池の初期ゼロ、月額利用のリース事業を開始する。
TEPCOライフサービスが提供する太陽光発電システムのリースサービス「ゼロからソーラー」と家庭用蓄電池のリースサービス「ゼロからデンチ」を、SIソーラーが販売する太陽光発電システムと家庭用蓄電池テスラ『Powerwall』に適用。創エネ・蓄エネ設備の導入を希望する新築ユーザーに対しリースでの提供が可能となる。
2つのリースサービスに加え、2月3日より開始した、使った分だけ支払い可能な「ゼロからでんき」を合わせて利用するユーザーには、夜間の電気料金(1:00~6:00)が割引となるセット割引(ゼロからソーラーのみは夜間料金を10%、ゼロからソーラーとゼロからデンチの両方を利用の場合は夜間料金20%)が適用される。
〔参考URL〕
▷TEPCOライフサービス:SIソーラーとのパートナーシップで太陽光・蓄電池システムのリース事業開始。初期費用ゼロ円、毎月定額で導入可能に。
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東京ガス、太陽光のゼロ円モデル等で新会社
東京ガス(内田高史社長)は12月3日、新規事業の創造を目的とした新会社「東京ガスリブソリューションズ(内海隆宏社長)」、その下に事業会社としてヒナタオエナジー、スミレナの2社を設立した。来年春頃を目処にサービスを開始する。
経済性・環境性を追求した「新ブランドによるエネルギーサービス事業」と位置づけるヒナタオエナジーではエネルギー小売だけでなく、初期費用なしで太陽光発電を設置するゼロ円モデルや蓄電池等の設備を組み合わせたメニューを順次用意する。
住宅設備・住生活サービス・エネルギーなどを包括する「暮らし総合サービス事業」のスミレナは、消費者のライフスタイルに合わせた提案から販売・施工、メンテナンスなどをワンストップで提供していくとしている。
〔参照URL〕
▷東京ガス:事業創造新社および事業会社の設立について
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