スマートリモコンベンチャーのNature(塩出晴海社長)は12月10日、コンセント型HEMSの先行予約を開始した。

新HEMS『Nature Remo E』はコンセントに挿すだけで電力消費量や太陽光発電量の状況をリアルタイムで確認できるというもの。発電量や売電、買電状況をグラフで確認することや、過去の消費電力の表示なども専用アプリ上で行うことができる。ECHONET LiteやWi-Fi対応の蓄電池や家電の遠隔操作も可能。販売はネットの他、ハンファQセルズジャパンと連携し同社ネットワークを通した拡販を狙う。
20年3月にはスマートメーターの電力消費状況をアプリでモニタリングできる『Nature Remo E lite』の発売も控えている。19年問題や太陽光発電の余剰電力を融通するP2P電力取引など分散型電源が注目される中で「次世代電力インフラの基盤となるプラットフォームの構築を目指す」としている。
●製品情報
【製品名称】Nature Remo E /Nature Remo E lite
【価 格】29,800円(税別)/14,800円(税別)
【発売年月】12月17日 /20年3月(予定)
【重 量】75g
【対応OS】iOS/Android
【工事有無】無
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