NECグループは12月6日、武蔵野クリーンセンター周辺における蓄電システムと総合エネマネ等業務を武蔵野市より受注。同市の地産地消プロジェクトを推進していく。
武蔵野市は、ごみで発電した電力を周辺施設にて利用することでエネルギーの地産地消に取り組んでいる。両社は同センター周辺に蓄電システムを構築。CEMSやBEMSを通じ発電量の最適化や省エネを図っていく。災害時などに停電が発生した際は、公共施設で電力を利用。災害に強い街づくりを同時に目指す。蓄電システムはNECが販売するNECエナジーソリューションズの中型、CEMS/BEMSはNECネッツエスアイが運用していく。
〔参照URL〕
▷NEC:武蔵野市エネルギー地産地消プロジェクトの推進に貢献
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