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【News Release】エルテス:JAPANDX、 「京都府スマートけいはんな実証促進事業」にて、 実証実験の対象事業者に採択

News Release 2021/07/07 18:00

発表日:7月7日
発表元:エルテス
表 題:JAPANDX、 「京都府スマートけいはんな実証促進事業」にて、 実証実験の対象事業者に採択

 企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛ける株式会社エルテス(本社:岩手県紫波郡、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、100%出資子会社である株式会社JAPANDX (本社︓東京都千代田区、代表取締役︓菅原貴弘、以下 JAPANDX)が、京都府「けいはんな学研都市」がスーパーシティ構想の実現に向けた取組を促進すべく募集した「京都府スマートけいはんな実証促進事業」において、監視カメラとAIを活用した観光地の見守りソリューション(スマート警備)を提案し、実証実験の対象事業者として採択されたことをお知らせします。


【「京都府スマートけいはんな実証促進事業」とは】

 「けいはんな学研都市(正式名称:関西文化学術研究都市)」は、京都、大阪、奈良の3府県にまたがる京阪奈(けいはんな)丘陵に位置するサイエンスシティ。関西文化学術研究都市建設促進法に基づき、建設・整備を進められている広域都市です。関東の「つくば研究学園都市」とともに国家的プロジェクトに位置付けられ、総面積は約15,000ha、その中に12の文化学術研究地区を分散配置しています。現在、150を超える研究施設、大学施設、文化施設などが立地し、文化、学術研究等の分野で顕著な成果をあげています。

 この「けいはんな学研都市」では、国土交通省に採択された「スマートけいはんなプロジェクト」の取組をさらに発展させ、スーパーシティ構想の実現に向けた取組を進めており、ICT等のスマート技術やビックデータを活用した同プロジェクトの実証実験を促進しています。



【JAPANDXのご提案「見守りソリューション(スマート警備)」の概要】

 京都という世界有数の観光地であるがゆえに、日々起こる事故、事件、緊急事態など。こうしたアクシデントに対して、網羅的に検知し、対処するには限界があります。また住人はもちろん、国内外の観光客を守る重要な「警備業務」は、高齢化と人材不足によって、継続的なサービスの提供が年々厳しくなっています。

 そこでJAPANDXは、街の既存監視カメラを利用し、AIによる映像解析で人々の行動や異常を検知するとともに、その検知情報に応じた異常発生場所・時間帯の傾向分析や、検知データを利用した効果的な警備対応など、あらゆる業務の効率化を可能にする「見守りソリューション(スマート警備)」を提案し、採択されました。これからけいはんなの地において、実証実験を開始いたします。

 本提案(スマート警備)のための技術提供は、株式会社エルテスの100%子会社である株式会社エルテスセキュリティインテリジェンス (本社︓東京都千代田区、代表取締役︓菅原貴弘、以下「ESI」)が支援いたします。ESIはデータ活用によるリスク検知ノウハウを持ち、また現場の警備においても豊富な経験を兼ね備えております。エルテスはグループ一丸となりデジタルとリアルを融合させた新しい警備サービスと、サスティナブルな「安全安心」を提供できる警備ソリューションを実現いたします。

 エルテスグループはデータ利活用等による地域の課題解決や持続的発展を可能にするために、安心・安全な DX を推し進め、それぞれの地方公共団体や地域の価値向上を伴うスマート化デジタル化に向けて、引き続き挑戦してまいります。

〔公式ページ〕
▷ エルテス:JAPANDX、 「京都府スマートけいはんな実証促進事業」にて、 実証実験の対象事業者に採択

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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