発表日:2021年4月9日
発表者:株式会社新生銀行
表 題:インベナジー・ジャパン合同会社が組成する合同会社に対するグリーンローンの実行について
当行は、持続可能性や ESG/SDGs の観点に、環境・社会・経済など社会全般に対して正のインパクトをもたらすことを目的とする社会的インパクトの概念を融合させた「サステナブルインパクト」の取り組みを推進しています。社会課題に対して正のインパクトをもたらす企業や事業に対し、お客さまとの継続的な対話を通じて投融資を行っていきます。
このたび、インベナジー・ジャパン合同会社(東京都千代田区、職務執行者:天野 明)が匿名組合契約に基づいてイーストエッジ・エナジー合同会社と提携して組成する湯津上北ソーラー・エナジー合同会社に対し、太陽光発電所の建設資金を資金使途とするファイナンスを組成し、2021 年 3 月 31 日に「新生グリーンローン」として貸付を実行しました。
「新生グリーンローン」とは、明確な環境改善効果が認められる事業に資金使途を限定したローンであり、2020 年 5 月に当行が策定した、「新生グリーンファイナンス・フレームワーク」※1に適合するファイナンスです。
〔公式ページ〕
▷インベナジー・ジャパン合同会社が組成する 合同会社に対するグリーンローンの実行について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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