発表日:10月6日
発表元:芝浦工業大学
表 題:BIMによる建築構法デザインの国際ワークショップを開催
芝浦工業大学(東京都港区/学長 山田純)建築学部蟹澤教授・志手教授の指導のもと、同大生とマレーシアのトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)の学生23人が共同で、BIMを用いた10日間の国際オンラインワークショップを実施します。テーマは、プレファブリケーション工法やユニット工法による建築構法デザイン。BIMの活用やオンライン共同作業の方法を模索します。
建築向けBIMソフトウェアであるAutodesk REVITの操作をすでに学んでいることを参加条件として、学生たちは居住空間、共用空間、サービス空間の最適化を目指し、ユニットを組み合わせた高層住宅をデザインします。
ポイント
芝浦工業大学とマレーシアUTAR大学の学生による国際ワークショップを開催
BIMを用いてオンラインによる国際共同作業に取り組む
プレファブリケーション工法やユニット工法による建築構法デザインがテーマ
〔公式ページ〕
▷芝浦工業大学:BIMによる建築構法デザインの国際ワークショップを開催
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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