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【News Release】ANAホールディングス:ANA、NTT Com、羽田みらい開発が連携し、地域で都会の仕事と農業を両立させる新たなコンセプトの街「アグリ・スマートシティ」に向けた実証実験のプロジェクトを開始

News Release 2022/03/09 18:00

発表日:2022年3月9日
発表者:ANAホールディングス
表 題:ANA、NTT Com、羽田みらい開発が連携し、地域で都会の仕事と農業を両立させる新たなコンセプトの街「アグリ・スマートシティ」に向けた実証実験のプロジェクトを開始


 ANAグループ(以下「ANA」)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下「NTT Com」)および羽田みらい開発株式会社(以下「羽田みらい」)は、地域に住んで、都会の仕事と地域の農業などを両立させる新たなコンセプトの街「アグリ・スマートシティ」の実現に向けた実証実験(以下、本実証実験)の参加募集を開始します。

 真の地域創生は、地域において都会以上に充実した仕事と生活を可能とし、大都市圏に集中している人口を地域に分散することで実現できると考えます。そのための拠点として、地域と都会の人とモノを最速でつなぐ空港に近い場所に、その地域の特徴を活かした農業などとリモートワークで行う都会の仕事を両立し、ワクワクする仕事と豊かな生活を両立できる街を創っていきます。

 ANAグループの「産直空輸」、NTT ComのICTソリューション、羽田みらい開発の羽田イノベーションシティなどのように、都会と地域の人とモノが最速でつながる「アグリ・スマートシティ」を実現するためのヒントやソリューションが既にあります。さらにこの取り組みに賛同する多様なステークホルダーの強みやアセットを活かして多面的に検討・検証を進めます。

 本取り組みは全く新たな試みであるため、複数の実証実験を行い、利用者の反応を見ながら都度軌道修正していく「アジャイル型」で検討を進めます。

 本取組に関する説明会は、3月下旬より羽田みらいが運営する羽田イノベーションシティにてオンラインとのハイブリッドにより順次実施します。

 参加するステークホルダーが決まり、実証実験実施の準備が整った地域より順次、実証実験のモニター参加者を募集します。2022年7月頃からは、本取組に参加するステークホルダーがそれぞれの強みを活かして協力する「共創」によって、「アグリ・スマートシティ」の実現に向けた知見や課題の共有を行いながら、本実証実験を推進します。加えてNTT Comの事業共創プログラム「OPEN HUB for Smart World」(以下OPEN HUB)も活用し、本実証実験を推進していきます。

〔公式ページ〕
▷ANAホールディングス:ANA、NTT Com、羽田みらい開発が連携し、地域で都会の仕事と農業を両立させる新たなコンセプトの街「アグリ・スマートシティ」に向けた実証実験のプロジェクトを開始

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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