発表日:7月13日
発表元:Beyond Limits
表 題:コグニティブAIソリューションへのアクセスをグローバル展開するための三井物産とのパートナーシップを発表
最も要求の厳しい分野に応える産業用エンタープライズグレードのAIテクノロジー企業であるBeyond Limitsは本日、アジアパシフィック地域でコグニティブAIソリューションへのアクセスを拡大するため、三井物産株式会社と新たにパートナーシップを組むことを発表しました。
このコラボレーションにより、世界的な拡大のみならず、日本をはじめアジアパシフィック地域の国々の三井物産のクライアントに向けて、デジタルトランスフォーメーションとAIレディネス(活用準備)に関するコンサルティングサービスを検討します。このサービスの導入は、まず三井物産が出資する液化天然ガス(LNG)プラント施設産の1つから開始する予定です。Beyond LimitsのコグニティブAIソリューションを活用して、操業関連情報の蓄積・解析とそれを通じた生産効率の向上を図ります。
Beyond Limitsのアジアパシフィック地域担当社長であるLeonard Leeは次のように述べています。「Beyond Limitsは、現在の課題の解決に留まらず、人工知能のインパクトを理解しつつある新たな業界や地域のニーズに応えるためのAIソリューションの開発に力を入れています。私たちは、三井物産という、多くの世界規模の業界で事業開発や取引のリーダーとして確固たる地位を築いてきた企業とパートナーシップを組むことを誇りに思います。両社はこのコラボレーションを通じて、AIのポテンシャルを探求し始めた多くのセクターのために、AIを駆使した知識と価値の構築に共同でコミットしていきます。」
調査会社Tracticaのレポートによると、アジアパシフィック地域のAI市場(ソフトウェア及びその他サービスを含む)は、2025年までに1,360億ドルに達する見通しです。この大きな市場ポテンシャルと、インフラ、エネルギー、製造といった伝統的産業でのテクノロジー採用の進展が相まって、デジタルサービスの活用に関心を持つ企業が増えることにより、専門的なリソースに対するニーズが発生すると予想されます。
三井物産の執行役員デジタル総合戦略部長の真野雄司氏は次のように述べています。「三井物産は2020年11月にDX総合戦略を発表しました。三井物産のGlobal Portfolioが有する多様な現場にDigitalの力を掛け合わせることで生産性向上・競争力強化・新たなビジネスモデルの創造に取り組んでいます。このパートナーシップを通じて当社が短中期の目標として掲げる「既存ビジネスの徹底的な効率化・高付加価値の実行」を加速して行きます。」
三井物産のプロジェクト本部プロジェクト開発第三部第四営業室 室長補佐の田辺大樹氏は次のように述べています。「Beyond Limitsとのパートナーシップ締結を嬉しく思っています。三井物産グループの現場が持つオペレーションノウハウ・技術(Operation Technology)やデジタルトランスフォーメーション(DX)の経験・知見を、Beyond LimitsのAIテクノロジーと融合させることで、エネルギー分野をはじめ様々な分野で価値貢献できると考えています。」
〔公式ページ〕
▷Beyond Limits:コグニティブAIソリューションへのアクセスをグローバル展開するための三井物産とのパートナーシップを発表
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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