発表日:2022年4月21日
発表者:HIKVISION JAPAN
表 題:スマートオンライン授業ソリューションの提供
これまでの教育は、教員と学生の対面授業が一般的でしたが、近年社会環境急変のため、小中学校、高校、大学におけるオンライン授業が急速に広まりました。4月からスマートオンライン授業ソリューションの提供を開始致します。
■背景
【オンライン教育の広まり】
令和3年、国公立・私立・高専の約3,000名の学生を対象に文科省が行った調査によると、9割の学生がオンライン授業を受けたことがあり、6割の学生は授業のほとんどをオンラインで聴講しています。
【オンライン教育の課題】
オンライン教育には利便性がある一方、対面授業と同様の意思疎通やコミュニケーションを図ることが難しい面もあります。オンライン授業のデメリットを解消するために、弊社HIKVISIONはAIカメラ、スマートディスプレイを応用したスマートオンライン授業ソリューションを提案いたします。オンライン、対面授業、録画配信授業を同時にサポートでき、オンラインでも簡単に双方向コミュニケーションを取ることができます。授業中、教員は難しい操作は必要ありません。教員の負担を減らすため、リモートでも対面授業と同様の品質を図り、新しい授業形態をサポートします。
■HIKVISIONのソリューション
教育シーン専用のAIカメラをレコードサーバーと組合わせでご利用頂く事で、ディープラーニングアルゴリズムにより、画面が自動的に切り替えられます。学生が自宅にいたとしても、ズームなどのオンライン会議ツールを通じて、教室にいるのと同様の授業を体感できます。
学修機会の確保と感染対策を両立するため、文科省は教室を利用する学生の数を本来の半分程度までに制限することを推奨します。面接授業と遠隔授業を同時に行うニーズが高まり、HIKVISIONのソリューションはキチンとこのニーズに応えます。
画面自動切り替え機能により、オンライン授業でも、先生の声と動作、黒板の文字など、全ての情報を見逃さないく、学習効率を高めます。授業を録画して配信、学生の反復学習と教師の授業改善にも活用可能です。
ClassInというオンライン授業専用のソフトウェアを利用することで、簡単に教室現場の状況をZoom、TEAMS、YouTubeなどにてライブ配信します。
ホワイトボード機能、双方向ミラーリング機能を備えています。スマートディスプレイを利用することで授業の効率が上がれば、先生の負担も軽減されます。
〔公式ページ〕
▷HIKVISION JAPAN:スマートオンライン授業ソリューションの提供
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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