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【News Release】iYell:SREホールディングスと業務提携

News Release 2022/01/31 17:00

発表日:2022年1月31日
発表者:iYell
表 題:SREホールディングスと業務提携 ~不動産×金融×テクノロジーによる住宅ローンのDXを目指す~



iYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:窪田光洋、以下「iYell」)はSREホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長 兼 CEO:西山和良、以下「SRE HD」)と両社の強みを組み合わせ、不動産×金融×テクノロジーによる住宅ローン市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指し、この度、業務提携を行いましたのでお知らせいたします。
iYellは、SRE HDのAI/IT技術力・不動産ビジネスの知見を活用し住宅ローンに関連する社内外の金融DXを加速してまいります。また、両社は住宅ローンに関連するデータを活用してプロダクト開発/強化にそれぞれ取り組んでまいります。
SRE HDは、iYellの住宅ローンに関するオペレーション力・ノウハウを活用した住宅ローンテックプロダクトを開発し、自社の顧客に提供してまいります。
この提携を通じてSRE HDとiYellは共同で不動産/金融業界のDX及び市場の活性化に貢献してまいります。


《 業務提携の背景 》
日本の住宅ローン市場は20兆円の巨大市場であり、大半の住宅購入者が住宅事業者を通じて住宅ローンを利用する等、社会影響が大きい業界ながら、必ずしもローンのプロフェッショナルではない住宅事業者が住宅ローンの仲介業務に対応せざるをえず、事業者にとっての業務負担や住宅購入者にとっての顧客体験等の課題が長年存在しています。
こうした状況の中、iYellは住宅ローン業務代行における提携金融機関数・住宅事業者契約数・利用金額トップ※の住宅ローンテックリーダーとして、「いえーる ダンドリ」や「モーゲージコア」をはじめとするテックプロダクトの提供を通じて、上記課題の解決に取り組んでおります。SRE HDはリアルビジネスを内包し、そのオペレーションのスマート化を経て実務有用性を磨き込んだAI/ITサービスを提供するAI SaaSプロバイダーとして、「AI不動産査定ツール」や「不動産売買契約書類作成クラウド」等の提供を通じて、不動産/金融業界を中心とするDXの推進に取り組んでおります。
iYellは、SRE HDの顧客基盤を活かした住宅ローンテック事業の拡大、及び同社のリアルビジネスの知見・AI/IT技術を活かした金融DXの加速を目指し、一方でSRE HDは、iYellと提携することで不動産業界向けAI SaaSビジネスの領域拡大及びデータエコシステムの拡充を目指し、一方で、この度、業務提携を行うこととなりました。

《 業務提携の概要 》
①SRE HDによる住宅ローンテックプロダクトの提供
SRE HDは、iYellの住宅ローンに関するオペレーション力・ノウハウを活用し、「いえーる ダンドリ」をベースにした住宅ローン業務支援ツールを開発し、不動産会社を中心とした1,700社前後の自社クラウドサービス顧客に順次提供してまいります。住宅購入者が非対面で効率的に住宅ローンの相談・申込みを行えるとともに、不動産会社の住宅ローン仲介業務の負担削減及びローン承認率改善に繋がる業務支援ツールを提供することで、顧客の売上・利益の拡大に貢献してまいります。

②iYellによる住宅ローン関連の金融DXの加速
iYellは、SRE HDのAI/IT技術力・不動産ビジネスの知見を活用し、住宅ローンに関連する社内オペレーションの一層のスマート化や金融機関を中心とする既存顧客のDXを加速してまいります。

③住宅ローン関連データの活用
iYellとSRE HDは、両社が手掛ける住宅ローンテック事業を通じて得るデータを共有・活用し、それぞれのプロダクト新規開発や機能拡充等に取り組んでまいります。

《 今後の展望 》
iYellとSRE HDは、共同で不動産×金融×テクノロジーの価値拡大を追求し、住宅ローン領域をはじめとする不動産/金融業界のDX及び活性化に貢献してまいります。

〔公式ページ〕
▷iYell:SREホールディングスと業務提携 ~不動産×金融×テクノロジーによる住宅ローンのDXを目指す~

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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