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【News Release】KDDI:JR東日本とKDDI、AR技術で地域活性化や業務革新を推進

News Release 2022/03/30 18:00

発表日:2022年3月30日
発表者:KDDI
表 題:JR東日本とKDDI、AR技術で地域活性化や業務革新を推進


 東日本旅客鉄道株式会社 (本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 深澤 祐二、以下 JR東日本) とKDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、AR技術を用いた新しい価値・体験の提供に取り組んでいます。このたび、ARによるコンテンツ提供を簡易に行えるプラットフォームを共同開発しました。このプラットフォームを観光に活用し、2022年4月から始まる観光型MaaS (該当項目へジャンプします注1)「旅する北信濃~牛 (スマホ) にひかれて善光寺御開帳~」にて、訪れた方にARコンテンツを提供します。
 両社は今後、地域のさまざまな情報や文化・芸術の活性化につながるARコンテンツを提供し、地域の活性化への貢献のほか、鉄道現場での業務革新などARの幅広い活用を目指します。

■概要
 ARコンテンツとは、お客さまがお持ちのスマートフォンやタブレット端末などの画面を通して、観光地のスポット情報などが浮かび上がるように表示されるものです。ARコンテンツの提供は、開発したプラットフォームにARコンテンツの位置情報や表示内容を登録することで完了します。今後は、地域活性・観光への応用や情報発信・日々の業務への活用などさまざまな分野でARを活用した新しい価値・体験の提供を目指します。

■観光用ARコンテンツの提供
 長野県の北信濃エリアを対象とした観光型MaaS「旅する北信濃~牛 (スマホ) にひかれて善光寺御開帳~」※と連携し、長野駅及び善光寺周辺に観光用ARコンテンツを提供します。

1. 提供コンテンツ
・街なかAR案内マップ
 長野駅、善光寺周辺、街なかの地図及びスポット情報を検索できる案内板をARで表示します。
 2022年4月1日~2022年6月30日

・街なかAR看板
 観光スポットや店舗の前にARの看板を表示します。
 2022年4月28日~2022年6月30日

・ARガイド
 長野駅の自由通路から、善光寺方面のバス停までの案内をARで表示します。
 2022年5月9日~2022年6月30日

・ARイベント
 駅前広場でARコンテンツによるイベントを行います。
 2022年5月9日~2022年6月30日

2. 利用料
無料 (スマホの通信料金等はお客さまのご負担となります)

3. 利用方法
 長野駅及び善光寺周辺を対象に、観光スポットや店舗の情報がお客さまのスマホ画面にARとして表示されます。本サービスは日常空間にARを表示させるアプリ「XR CHANNEL」をお手持ちのスマートフォンにダウンロードすることで体験いただけます。

Android (TM) スマートフォンをご利用のお客さまは、以下よりダウンロードしてください。
URL: 新規ウィンドウが開きますhttps://play.google.com/store/apps/details?id=net.sovec

iPhoneをご利用のお客さまは、以下よりダウンロードしてください。
URL: 新規ウィンドウが開きますhttps://apps.apple.com/us/app/id1525712662

「XR CHANNEL」公式サイト: 新規ウィンドウが開きますhttps://www.sovec.net/solutions/xrchannel.html
5G対応端末でのご利用を推奨していますが、4G対応端末からもお楽しみいただけます。


■「旅する北信濃~牛 (スマホ) にひかれて善光寺御開帳~」について

1. 概要
 JR東日本では、2022年4月3日から2022年6月29日まで開催される善光寺御開帳に合わせて、観光の利便性向上と広域周遊促進を目的として、長野県・北信濃エリアで観光型MaaS「旅する北信濃」を展開します。観光電子チケット、飲食・レンタサイクルなどを楽しめるエキトマチケット、交通電子チケットの販売および旅する北信濃スタンプラリーの実施など、スマートフォンひとつで観光をおトクに便利に楽しんでいただけるサービスです。旅する北信濃特典も多々ご用意しています。
 駅レンタカーと連携したキャンペーンや長野駅~善光寺エリアの観光と「旅する北信濃」をご案内するAR技術との連携も実施します。

2. 実施期間
2022年4月1日~2022年6月30日まで
※善光寺御開帳期間は2022年4月3日~2022年6月29日

3. サービス提供エリア
長野市 (善光寺、松代、戸隠)・小布施町・山ノ内町・野沢温泉村・飯山市


注1)
「Mobility as a Service」の略
注2)
「モビリティ変革コンソーシアム」とは、JR東日本単独では解決が難しい社会課題や、次代の公共交通のあり方についてオープンイノベーションによりモビリティ変革を実現する場として設立したコンソーシアムです。


〔公式ページ〕
▷KDDI:JR東日本とKDDI、AR技術で地域活性化や業務革新を推進

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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