発表日:2022年4月20日
発表者:Looop
表 題:再生可能エネルギーファンド「こもれびファンド1号」への追加組入を実行
再生可能エネルギーを中心としたエネルギーサービス事業者の株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下Looop)は、国内の太陽光発電所を投資対象とするファンド「こもれびファンド1号」(以下、本ファンド)へのアセット追加組入を2022年4月15日に実行したことをお知らせします。
Looopは脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー発電所の開発・取得を積極的に進めています。加えて、一層の高まりを見せる投資家のESG投資へのニーズに応え再エネに対する投資機会を提供するため、COMOREBI合同会社を設立し、金融商品取引業者(第二種業、投資助言・代理業)であるLooopコミュニティがアセットマネージャーとなり、再エネ発電所をファンド化する取り組みを推進しています。
第一号となる本ファンドには、京葉瓦斯株式会社、京葉ガスエナジーソリューション株式会社、Looopが出資参画し、最長20年間の運用を予定しています。2021年9月に合計約4MWの初回組成を行い、今回2回目のアセット組入として合計で約5.4MWの太陽光発電所を追加しました。初回組入と同様、株式会社あおぞら銀行がアレンジャーとしてプロジェクトファイナンスによる融資を実施します。今後2023年3月までに順次追加組入を行い、資産総額累計50億円での運用を計画しています。
本ファンドの組成・募集・運用を行うLooopコミュニティは、今後も国内外における多様なファンドを企画し、世界の再エネ投資の最適化と最大化に貢献していきます。Looopは、本ファンドを活用して再エネ発電所の開発・取得を引き続き推進していきます。
こもれびファンド1号 概要
名称: こもれびファンド1号
匿名組合員:京葉瓦斯株式会社
京葉ガスエナジーソリューション株式会社
株式会社Looop
私募取扱業者/アセットマネージャー: 株式会社Looopコミュニティ
組成期間: 2021年9月~2023年3月
運用期間: 最長20年間
投資対象: 日本国内の稼働済み太陽光発電所
ファンド規模: 資産総額50億円(予定)
〔公式ページ〕
▷Looop:再生可能エネルギーファンド「こもれびファンド1号」への追加組入を実行
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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