発表日:1月18日
発表元:TBM
表 題:自社製造拠点で使用する電力を 100%再生可能エネルギーへ転換
~多賀城工場の使用電力を「CO2排出係数ゼロ」へ切り替え、年間約 1,346 トンの CO2削減に貢献~
株式会社 TBM(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:山﨑敦義、以下 TBM)は、自社製造拠点である宮城県の多賀城工場を実質 100%の再生可能エネルギーへ転換したことをお知らせいたします。
2021年12月1日より、国内第二プラントである多賀城工場で使用する電力を実質「100%再生可能エネルギー」「CO2 排出係数ゼロ」の電力に切り替えたことにより、TBM が保有する自社製造拠点での使用電力は全て再生可能エネルギーとなりました。本転換により、多賀城工場の操業に伴うエネルギー起源の CO2などの温室効果ガス(GHG)の間接排出(Scope 2)を CO2換算で年間約 1,346 トン削減します*。
今後 TBM は、自社の操業による GHG 排出ゼロを目指すと共に、LIMEX Sheet 及び LIMEX Pellet(ライメックスペレット)の導入企業のサプライチェーンにおける CO2排出量(Scope 3)の削減にも貢献してまいります。
* 2020年12月~2021年11月実績に基づく

■ 概要
世界各地で脱炭素社会の実現に向けた動きが加速する中、TBM は気候変動問題に対して多様なアプローチで取り組んでいます。プラスチックや紙の代替となる新素材 LIMEX の普及拡大により、石油由来プラスチックや森林資源の使用量を抑制しています。また、LIMEX の製造工程における GHG 排出量削減に向けて、2020 年 8 月には、国内第一プラントの白石工場で使用する電力を再生可能エネルギーへ切り替えています。
今回の多賀城工場における実質「100%再生可能エネルギー」「CO2排出係数ゼロ」の電力への転換によって、自社製造拠点で使用する電力全てが再生可能エネルギーへ切り替えられたことは、2025 年までに国内事業所で再生可能エネルギー電力 100%を達成するという計画の実現に向けた大きな一歩となります。
TBMは今後も「2030 年までにカーボンネガティブを実現する」という野心的な目標「TBM Pledge 2030」の実現に向けて、省エネルギーの徹底に加え、他の使用燃料やオフィスで使用している電力の再生可能エネルギーへの転換、すでに再生可能エネルギーを使用している電力についても更に追加性(再生可能エネルギーの新たな設備投資を促す効果)が高い手法での調達を進めてまいります。
〔公式ページ〕
▷TBM:自社製造拠点で使用する電力を 100%再生可能エネルギーへ転換 ~多賀城工場の使用電力を「CO2排出係数ゼロ」へ切り替え、年間約 1,346 トンの CO2削減に貢献~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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