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【News Release】TRAPE:日本初・介護発の地方創生!TRAPEと山形市が地方創生推進のための包括連携協定を締結

News Release 2022/04/18 18:00

発表日:2022年4月18日
発表者:TRAPE
表 題:日本初・介護発の地方創生!TRAPEと山形市が地方創生推進のための包括連携協定を締結


 株式会社TRAPE(トラピ)(本社:大阪市淀川区、代表:鎌田大啓)は、2022年3月30日に介護業界発の地方創生推進を目的に山形市との包括連携協定を締結しました。

 SDGが掲げる「すべての人に健康と福祉を」を事業として実践しているTRAPEでは、地域づくり・介護予防の取組や、高齢者の生活を支える介護サービスの質を高めるための介護現場の生産性向上などにこれまで積極的に取り組んできており、それらのノウハウを今後、山形市様へ継続的・包括的に提供させていただきます。

 この取組は、地方創生推進交付金にも採択され、社会課題と言われる介護の業界からポジティブな変化・成功事例を産み出し、地方創生の新たな形を示していこうとう日本初の意欲的な取り組みとなります。


【山形市HP】
山形市と株式会社TRAPEとの地域創生の推進に係る包括連携に関する協定締結式
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kenkofukushi/koureisha/1007267/1009298.html


【包括連携に至った背景】
 我が国は少子超高齢社会に突入しています。人生100年時代と言われるように長寿社会となっている反面、生産年齢人口の減少による労働力不足や急速なデジタル技術の進展への対応など社会構造的課題を抱えており、そのための重要施策のひとつとして生産性の向上が挙げられています。

  介護現場においても、人材不足の状況が続いており、少子超高齢化が進行する中、今後もその状況はますます深刻になりつつあります。このような状況のなか、業務オペレーションの見直しやデジタル化等を通じた生産性向上を進め、魅力的な職場づくりに取り組むことにより、働きがいや仕事の満足度を高めること、また常に創意工夫をして良いケアをすることで利用者や家族のwell-beingな(豊かな)日常を生み出すことで、介護業界における魅力発信を行い、若者をはじめとする多くの方々に、介護現場で働いていただくことが重要です。

  株式会社TRAPEはこれまで「素敵な役割のあふれる日常を創る」というビジョンのもと、高齢者や家族、医療介護専門職、介護事業所、厚生労働省や自治体という各ステークスホルダーにとってのwell-beingをデザインすることで、豊かな体験づくり、新たな価値づくりを事業として行ってきました。

 特に介護現場のマネジメント構築を通した業務生産性や職員の働きがい向上の取組みや、地域高齢者の介護予防推進、地域包括ケア推進などのノウハウを有しており、今回の包括連携を機に山形市の地方創生を全面的に支援、伴走していきます。

 山形市では、介護業界だけではなく、他の人材不足業界においても、同様の取組を広げ、地方創生につなげることが重要であると捉えています。TRAPEとの強いパートナーシップを通して、TRAPEの蓄積してきたノウハウを最大限活用することで、介護現場の革新や、人生100年時代における新しい介護予防の仕組みづくり、他業界への横展開などを一体的に進めて、「地域共生社会の実現」「魅力ある雇用環境の創出」「スマートシティの推進」、そしてwell-beingな地方創生の推進を目指します。


【包括連携協定の内容】
1.健康の保持・増進に関すること
2.地域共生社会の実現に関すること
3.魅力ある雇用環境の創出に関すること
4.スマートシティの推進に関すること
5.その他地方創生の推進に資すること及び市民サービスの向上に関すること

 令和4年度は、市内の介護事業所における生産性向上のモデル事業や、市内の介護予防サービスの充実への取組などをスタートさせ、複数年をかけて山形市、さらに山形県全域を視野にその成果を拡げて行く方針です。


〔公式ページ〕
▷TRAPE:日本初・介護発の地方創生!TRAPEと山形市が地方創生推進のための包括連携協定を締結

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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