発表日:2022年4月22日
発表者:TSUKUBITO
表 題:スイーツから、世界を変える。全国初の「スイーツ」×「SDGs」店がオープン!「Sweets GO」 同日オープンの三越 豊田にて4/22(金)に開店!斬新なオペレーションで廃棄食品のない世界を目指す
企業ブランディング事業・空き家活用事業を展開している、株式会社TSUKUBITO(ツクビト)(本社:東京都葛飾区 代表取締役 田中浩一)(以下「当社」と略記)はこの度、2022年4月22日(金)オープンの「三越豊田 | T-FACE 豊田駅西ファッションビル」にて営業を開始する、テイクアウト専門スイーツ店「Sweets GO」のブランディングを手掛けましたことをお知らせいたします。
日本のフードロスは年間約600万トンにも及びます。この内、スーパーなど食料品小売店で廃棄される「事業系食品ロス」は約328万トン。これは東京ドーム約2.5杯分の体積です。
とりわけ洋菓子業界においては、その賞味期限の短さからフードロスの膨大さが長年問題視されてきました。
当社はこうした状況を改善すべく、新たなブランディング事業に挑戦を行いました。それこそが「Sweets GO」。ショーケースのないスイーツ店です。
Sweets GOは、大切な人へプレゼントを贈るお客様の日常に寄り添うテイクアウト専門スイーツ店です。
Sweets GOでは、厳選されたバターサンドやカヌレなどのスイーツそれぞれに「リップ」「ハイヒール」などのモチーフを設定。
店頭には食品サンプルとカードのみが並べられており、ショーケースとそこに収まるべき実際の商品はありません。お客様にはそれぞれのモチーフが描かれたカードだけを手に取り、レジへ持ってきていただきます。
カードに応じたスイーツをスタッフが冷蔵庫から取り出し、レッド、オレンジ、パープルの3色からお客様が選ぶ色の箱に美しく梱包します。
Sweets GOのスイーツは、冷蔵庫から取り出されてからおよそ1時間後、つまりお客様がSweets GOを出てからテーブルに着くころにちょうど食べ頃を迎えるよう製造・保管されています。また、スイーツに設定されたモチーフも、プレゼントを渡す相手とのお話をかけがえのないものに演出するという役目を果たします。
お客様がそのモチーフを選び取った理由、ひいてはプレゼントを送る方に抱く印象や、まさに食べ頃を迎えたスイーツそれ自体の美味しさの話題が、何気ない日常を美しく彩ることでしょう。
Sweets GOは単なるスイーツ専門店に留まらず、そうしたかけがえのない時間を創り出すお店であることを目指しています。
スイーツ専門店は全国に数あれども、Sweets GOのように多様なナラティブを商品に包含するお店は、全国初となるでしょう。
Sweets GOで採用されるこの斬新なオペレーションにより、全商品は梱包直前まで冷蔵庫で保管されます。これにより在庫のクオリティ維持と、フードロスの削減が同時に実現いたしました。また、ショーケースの撤廃により省スペース、省電力、人件費削減の3つも同時に実現。
当社はSweets GOの画期的なオペレーションが、従来の洋菓子店とは大きく異なるSDGsの実践であると自負しています。
当社は叶えたい夢がある人を支援するクリエイタープロモーション事業を展開しています。
Sweets GOの叶えたい夢とは「日常から世界を変える」というものでした。当社はこの夢を実現させるべく、豊田店を皮切りに、Sweets GOの全国展開を目指します。Sweets GOの展開により、ひとりひとりのささやかな日常から、フードロスに苦しむ大きな世界を変えて参ります。
〔公式ページ〕
▷ TSUKUBITO:スイーツから、世界を変える。全国初の「スイーツ」×「SDGs」店がオープン!「Sweets GO」 同日オープンの三越 豊田にて4/22(金)に開店!斬新なオペレーションで廃棄食品のない世界を目指す
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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