発表日:3月17日
発表元:YKK AP
表 題:ハンドレールシリーズ「内勾配笠木(うちこうばいかさぎ)仕様」リニューアル発売
YKK AP 株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、エクステリア商品のハンドレールシリーズ「内勾配笠木仕様」のフルリニューアルを行い、2022 年4 月1 日から発売します。内勾配笠木の水切り性能の利点を活かしながら、笠木端部のアルミ形状を改良し機能向上を図るとともに、スリムな意匠性を実現した商品です。住宅外観の印象を美しく引き立てながら、外壁の雨垂れ汚れを軽減する内勾配笠木の市場スタンダード化を進めていきます。
当笠木はバルコニーの腰壁の頂部に取り付けられる仕上げ材です。内勾配笠木は、バルコニーの内側(内観側)に向かって勾配をつけた笠木で、雨水が内観側に流れやすく、外壁への雨垂れによる汚れを軽減します。また、このたびのリニューアルに伴い、笠木の端部を雨水が壁を伝わりにくい水切り形状とすることで、住宅の外観意匠を美しく保つことができます。
さらに、笠木外観側の見付寸法を従来の75mm から60mm にスリム化し、意匠性を向上します。笠木意匠をよりシャープな印象とすることで、住宅の外観トレンドにマッチし、幅広い外壁デザインにコーディネイトしやすい設計としています。従来仕様の見付寸法に近い70mmタイプも設定し、物件の納まりに合わせて笠木を使い分けることが可能なラインアップとしています。
施工面においては、これまで当社のエクステリア商品において取り組みを進めているシーリングレス化を導入することにより、施工者の技能に左右されない安定施工を促進し、省施工に貢献します。
YKK AP では、アルミ押出技術を活かし、ハンドレールシリーズの意匠性・機能性・施工性を向上させるとともに、選びやすい体系にリニューアルをすることで、窓・ドア・外壁・その他エクステリア商品と最適にマッチする住宅外観やバルコニー空間を演出し、「建物と外構のトータルコーディネイト」を促進します。
〔公式ページ〕
▷YKK AP:ハンドレールシリーズ「内勾配笠木(うちこうばいかさぎ)仕様」リニューアル発売
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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