発表日:2022年4月20日
発表者:⻄⽇本鉄道
表 題:⻄鉄と⾃然電⼒が再エネ発電事業拡⼤を目指す合同会社を設⽴〜再エネ発電所開発とエネルギーマネジメントを組み合わせ 九州エリアの企業や⾃治体の脱炭素化に貢献します〜
⻄⽇本鉄道株式会社(福岡市博多区、代表取締役社⻑執⾏役員︓林⽥浩⼀、以下「⻄鉄」)および⾃然電⼒株式会社(福岡市中央区、代表取締役︓磯野謙、川⼾健司、⻑⾕川雅也、以下「⾃然電⼒」)は 4 月 15 ⽇、⻄鉄⾃然電⼒合同会社(福岡市博多区、代表社員︓林⽥安弘、以下「⻄鉄⾃然電⼒」)を設⽴しました。 現在、世界各国で 2050 年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標へ向けた動きが進む中、⽇本でも同様にその動きが加速しております。
九州は、土地や水、風、熱、生物資源等が豊富で再生可能エネルギー開発における適地が多く、また⽇照条件が良いことから、太陽光発電の 導入および発電所の開発・建設に適した環境下にあります。九州エリアにおける太陽光発電所数は、2021 年末は 2019 年末と比較して 34%増と年々増加しております。
今回、九州・福岡を中心に 110 年以上にわたり事業を展開してきた⻄鉄と、国内外で 10 年以上にわたり再生可能エネルギー事業を展開・支援する⾃然電⼒が連携することで、九州エリアにおける脱炭素化や地域レジリエンスに、スピード感を持って取り組んでまいります。
事業を⾏うにあたり、⻄鉄は地域ネットワークを活⽤した情報提供や⾃社グループ施設への導入、遊休地の活⽤等を⾏い、⾃然電⼒は事業開発や施⼯・保守等のサービスを提供します。
2025 年度までに 30MW(2023 年度中に 6.5MW)の再生可能エネルギー発電設備の完⼯を目指します。
まずは、2022 年度を目途に、⻄鉄グループの施設である博多国際展示場&カンファレンスセンター、成⽥ロジスティクスセンター、九州メタル産業 第二ダスト倉庫へ太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギー電⼒を供給する予定です。
〔公式ページ〕
▷⻄⽇本鉄道:⻄鉄と⾃然電⼒が再エネ発電事業拡⼤を目指す合同会社を設⽴〜再エネ発電所開発とエネルギーマネジメントを組み合わせ 九州エリアの企業や⾃治体の脱炭素化に貢献します〜
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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