発表日:2020年8月12日
発表者:株式会社アイリッジ
表 題:住宅購入者向け案内やDM、問い合わせ窓口も一本化 住宅メーカー向けCRMアプリ「FANSHIP for Sumai」提供開始
株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は、住宅メーカー向けCRM(顧客関係管理)サービス「FANSHIP for Sumai(注文住宅版)」を提供開始しました。また、導入第1号として、2020年8月7日に近藤建設株式会社(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役社長:宇佐見 佳之)の「KONDO Group オーナーズアプリ」を提供開始しています。
「FANSHIP for Sumai(注文住宅版)」は住宅メーカー(ハウスメーカー・工務店)とオーナー(住宅購入者)とのコミュニケーションを最適化し、生産性の向上と住宅産業の質向上に寄与する、スマートフォンアプリを活用したCRMサービスです。住宅メーカーは、自社専用にカスタマイズしたオーナー用アプリを低コストで構築でき、顧客データをもとにした定期点検のリマインドや地域のイベントなどの各種案内送信、またオーナーからの修繕やリフォーム問い合わせの受付に活用できます。データ分析やプッシュ配信を含む施策には、アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」の機能が利用できます。
国土交通省の住宅市場動向調査報告書※1によると、注文住宅領域での「業者を知るきっかけ」は、展示場訪問に次いで知人からの紹介が多く、新規顧客獲得においても既存顧客との関係づくりが非常に重要なことがわかっています。しかし、これまで住宅引き渡し後のオーナーフォローは季刊誌やDMなどの「紙」と「電話」が主流で、人材不足から十分なフォローが行えず、オーナー満足度を上げづらいという課題がありました。これに対して「FANSHIP for Sumai(注文住宅版)」では、紙や電話のアプリ置き換えによるコスト削減と生産性向上、顧客接点強化を実現し、住宅メーカーのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を目指します。
導入第1号の近藤建設においては、個人向けの住宅と合わせて事業者向け建物も扱っている同社の強みを活かし、建物に入居する事業者のクーポンをアプリ内で発行することでオーナー(個人・事業者)同士のゆるやかなコミュニティ形成を図ったり、同社グループが運営するWebメディアの情報を配信するなど、独自の取り組みも予定しています。
今後は近藤建設のサービス品質向上を支援していくとともに、「FANSHIP for Sumai」の賃貸住宅領域への展開も視野に入れ、サービス改善を進めてまいります。
〔公式ページ〕
▷住宅購入者向け案内やDM、問い合わせ窓口も一本化 住宅メーカー向けCRMアプリ「FANSHIP for Sumai」提供開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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