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【News Release】アート:~Suica と顔認証に対応した新しい入退室管理システム~「入退室管理システムX-LINE」新発売

News Release 2022/04/12 18:00

発表日:2022年4月12日
発表者:アート
表 題:~Suica と顔認証に対応した新しい入退室管理システム~「入退室管理システムX-LINE」新発売


 入退室管理システム及び統合管理システムの開発・製造・販売等を行う株式会社アート(本社:東京都品川区、代表取締役社⾧:関本祥文、以下アート)は、入退室管理システムの新製品『X-LINE(エックスライン)』を発売します。
 X-LINE は、顔認証・車両ナンバー認証システムとして、ゼネスキャンパーソン・ゼネスキャンゲート(監視カメラ機能を融合した製品)とも連動し、MIFARE 対応、FeliCa 対応カードにも対応するなど、多様な認証媒体を利用した入退室管理システムを実現します。
 なお、Suica 等交通系 IC カードについては、JR 東日本メカトロニクス社と共同で運営を行う、『Suica スマートロック』との連携により、利用を可能としています。


■『開発の背景』
 人との接触・カードなどの貸し出し返却などの機会を最小限にするために、お手持ちの Suica、及び顔認証システムとの連携を行い、管理用のアプリケーションでは、部屋に在室している人数のカウントを行い、密になっているかどうかの判定ができる機能を備えたシステムです。

■『セキュリティゲートとの連携』
 更にアートが展開する ZENESQUE ブランド商品とも連携を行い、圧倒的なコストで提供するセキュリティゲート(ゼネゲート・ゼネポール)とも連
携することができるシステムです。

■『販売目標』
 アートの主力製品として 2022 年 4 月から発売開始します。新規導入現場及び既設改修現場向けとして、発売3年間で 5,000 セットの販売見込んでおります。


※「Suica 認証情報提供サービス」「ID-PORT」「ALLIGATE」を連携し、Suica での入退室を認証するスマートロックシステムについては東日本旅客鉄道株式会社、JR 東日本メカトロニクス株式会社、株式会社アートの三社が共同で特許出願中です。
※「Suica スマートロック」の名称は、東日本旅客鉄道株式会社が商標登録出願中です。(2022 年 3 月末現在)
※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「ID-PORT」は JR 東日本メカトロニクス株式会社の登録商標です。
※「X-LINE」「ALLIGATE」は、株式会社アートの登録商標です。
※「ALLIGATE」は、株式会社アートが取得している特許技術を利用したサービスです。


〔公式ページ〕
▷アート:~Suica と顔認証に対応した新しい入退室管理システム~「入退室管理システムX-LINE」新発売

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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