発表日:2022年2月8日
発表者:イーネットワークシステムズ
表 題:山形県酒田市のさつまいも生産を応援!持続的な地域内経済循環に寄与する電力プラン「さつまいもでんき」提供開始
電力・ガスのOEM販売プラットフォームを展開する株式会社イーネットワークシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:及川浩、以下「ENS」)と山形県さつまいも生産者協会(山形県酒田市、代表:阿部一幸、以下「さつまいも生産者協会」)は、2022年2月5日より、電気料金の収益の一部がさつまいも生産の活性化を目指す取り組みのために還元される電気料金プラン「さつまいもでんき」の提供を開始したことをお知らせいたします。
■さつまいもでんきとは
「さつまいもでんき」の利用者によって支払われた収益の一部は、流通施設の整備や生産者の支援など、さつまいも生産を支えるための活動原資として地域に還元されます。
酒田市にお住まいの方だけでなく全国のお客様を対象としていますので、ふるさと納税のように「故郷のさつまいも生産を応援したい」という遠方のお客様もご加入いただけます。
利用者にとっては、電力プランを切り替えるだけで地域に貢献でき、今までよりもお得に同じ品質の電気をお使いいただける電気料金プランです。
■「さつまいもでんき」提供開始の背景
海外への輸出増や国内でのさつまいもスイーツブームなどを受け、需要は年々増えているにも関わらず、専用の貯蔵施設が地域内にないことから流通する時期が限られる酒田市のさつまいも。
生産者の高齢化などの要因もあり、直近30年で生産量が1/3以下に減少するほど状況は深刻化しています。
現状を改善すべく、2人の若手さつまいも農家により設立された「山形県さつまいも生産者協会」は、「さつまいもの産地であることがこどもたちの地元愛を育み、地域の未来へつながっていく」ことを目指して活動しています。
グループ共通の理念として「ゆたかなくらし」の実現を目指すENSは同協会の活動に共感し、自社のプラットフォームを活用した電力プラン「さつまいもでんき」の提供をスタートしました。
エネルギーの供給を通じて、酒田市のさつまいも生産の活性化や若年層の地域定着などの課題を解決し、「魅力的な地域づくり」の一助になることを目指します。
〔公式ページ〕
▷イーネットワークシステムズ:山形県酒田市のさつまいも生産を応援!持続的な地域内経済循環に寄与する電力プラン「さつまいもでんき」提供開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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