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【News Release】ウフル:東京大学・大澤研究室とデータ連携の観点から 安全・安心な観光地づくりを目指す共同研究を開始

News Release 2020/09/08 16:00

発表日:2020年9月8日
発表者:ウルフ
表 題:ウフル、東京大学・大澤研究室とデータ連携の観点から 安全・安心な観光地づくりを目指す共同研究を開始

 株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇 以下、ウフル)と国立大学法人東京大学大学院工学系研究科 大澤研究室(以下、東京大学 大澤研究室)は、コロナ禍における安全・安心な観光地づくりを目指し、和歌山県白浜町にてデータ連携の観点から産学連携の共同研究を開始しましたので、お知らせします。

 和歌山県白浜町は年間に約340万人の観光客が訪れる関西有数のリゾート地として知られ、Work(ワーク)とVacation(バケーション)を組み合わせたワーケーションを推進しています。また、隣接する田辺市にはユネスコ世界遺産に登録された熊野古道があり、インバウンド観光客も数多く訪れます。

 ウフルは2018年10月に和歌山県白浜町に拠点を開設して以来、センサーデータを活用した課題解決型事業を創出することで、和歌山県の重要課題の一つである観光産業の活性化、並びにスマートシティ/スーパーシティの実現に貢献することを目指してきました。2019年からはセンサーメーカーと連携しながら、観光に関係するリアルデータの取得・分析を行っています。

 こうした中、さらに多様なデータを取得し、業界や業種の枠を超えてデータと人を連携させるために、データ連携とイノベーションにおける専門的な知見を有する東京大学大澤研究室と共同研究を開始することとなりました。

 今年度は、新型コロナウイルスの影響により、観光客が安全に旅を楽しむことができるような観光地づくりを実現することが求められていることを踏まえ、まず和歌山県白浜町の新型コロナウイルスによる経済損失や新生活様式の社会的影響、安全・安心対策の心理的影響等を調査します。その上で、安全・安心な観光地づくりに向けて不足しているデータの表出化と、新しいビジネスの実装を目指します。

〔公式ページ〕 
▷ウフル、東京大学・大澤研究室とデータ連携の観点から 安全・安心な観光地づくりを目指す共同研究を開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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