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【News Release】エッジテクノロジー:太陽光発電の遠隔監視をおこなう点検システムのAI実証を開始

News Release 2020/08/25 15:00

発表日:2020年8月25日
発表者:エッジテクノロジー株式会社
表 題:エッジテクノロジーとエナジー・ソリューションズが太陽光発電の遠隔監視をおこなう点検システムのAI実証を開始

エッジテクノロジー株式会社(東京都港区 代表取締役社長:住本 幸士 エッジテクノロジー)は、エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生 以下エナジー・ソリューションズ)と共同で、太陽光発電の遠隔監視システムにおけるAIを活用した点検システムの構築を開始しました。

エナジー・ソリューションズが提供する太陽光発電遠隔監視システム「ソーラーモニター」等の膨大な監視データ・気象情報及び故障履歴データをベースに、共同で6種類のAIアルゴリズム・再学習機能を設計・開発し、太陽光発電設備の故障検知・予知の評価・検証を行います。

遠隔監視システムにAIを実証することにより下記の効果が期待されます。

・太陽光発電設備遠隔監視データ解析プロセスを効率化し定期的に診断することにより、早期に故障・経年劣化を発見し、長期に安定的な発電を行うことに効果が期待される。

・実証するAIでアラートが出た際に診断することにより、事前に故障状態を予知することができ、事前に対応策の準備をして駆け付けるので、現場対応の効率化を図ることが期待される。

・遠隔監視装置が設置されていない低圧太陽光発電設備において、発電量が適正に発電しているかどうかの確認を行い、O&Mの重要性を訴求し、体制を整えることの動機付けが期待される。

なお本取り組みは、令和2年度補正予算 産業保安高度化推進事業費補助金に採択されました。

2012年7月からスタートした固定価格買取制度により現在全国で約60万に及ぶ太陽光発電所が稼働していますが、2017年4月の改正FIT法施行によりメンテナンス等が義務化されたことや、近年の台風等による自然災害で太陽光発電所の被害が増加している状況もあり、太陽光発電事業者においては長期に渡り安全・安心な発電事業の継続が可能となる対策へのニーズが高まっています。

エッジテクノロジーとエナジー・ソリューションズは、今後の再生可能エネルギーの主力電源化に向け、AI技術を活用した「スマート保安」の実証を行い、太陽光発電設備の安全性・効率性の維持・向上に寄与してまいります。

〔公式ページ〕
▷エッジテクノロジーとエナジー・ソリューションズが 太陽光発電の遠隔監視をおこなう点検システムのAI実証を開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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