発表日:2022年3月16日
発表者:エナジーサプライ
表 題: J-クレジットプロジェクト「Enerzit (エナジット)」を始動。エネラボ株式会社、岡山電力株式会社と 協働しサステナブルな社会の実現に貢献。
エネルギー管理とクラウドサービスの開発・提供に取り組むNextDrive株式会社(東京都港区西麻布3-19-22/代表取締役社長:石 聖弘/以下「NextDrive」)は、IoE(Internet of Energy)プラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、エナジーサプライ株式会社(大阪府大阪市中央区北浜3-1-22/代表取締役:小澤 佳史/以下「エナジーサプライ」)の新しいJ-クレジットサービス「Enerzit」に採用されたことをお知らせいたします。Ecogenie+の新機能であるJ-クレジット プロジェクト管理機能が初めて採用されました。
「Enerzit」では「Ecogenie+」をHEMS(Home Energy Management System)として使用し、自家消費した電力量を正確に計測するとともに集計します。
エナジーサプライのお客様はエナジーサプライがNextDriveと開発したモバイルアプリ「Enerzit」を活用して、発電量や自家消費量をリアルタイムに確認できます。環境価値の一部をお客様に還元し、サステナブル社会実現の一助として提供される「Enerzit」をバックエンドで支える仕組みとして、機器のコネクティビティ、データマネジメント、ユーザーインターフェースを一気通貫で提供するIoE プラットフォーム「Ecogenie+」が採用されました。
■Enerzitについて
「Enerzit」はエナジーサプライが自社開発した新しいJ-クレジットサービスです。太陽光発電システムで発電した電力を自宅で消費することにより発生する環境価値をクレジット化し、エナジーサプライが脱炭素活動に利用します。
■Ecogenie+について
「Ecogenie+」はNextDriveが開発したIoEプラットフォームです。モバイルアプリの「Ecogenie+」、グッドデザイン賞を受賞したIoEゲートウェイ「Cube」、クラウドベースの管理システム「IoE Suite」の組み合わせからなります。すべてが自社開発、ワンストップでソフトウェア、ハードウェア、バックエンドのシステムを提供する、インテリジェントなスマートホーム エネルギー管理ソリューションです。
SaaS(Software as a Service)型のサービスで、課金はサブスクリプションモデルを採用しているため、導入にあたる開発コストを大きく削減、ビジネスをスタートするまでの期間を大きく短縮することができます。本プラットフォームを採用することで企業は自社のコアな業務に集中でき、エネルギーデータを活用した新たなサービス提供の推進が可能となります。
■J-クレジット対応について
NexrDriveでは「Ecogenie+」の新機能としてJ-クレジット制度のプロジェクトモニタリング・管理機能に対応しました。IoEプラットフォームの中核をなすゲートウェイ「Atto」、「Cube」と計測デバイスの接続によるデータの自動取得を実現しました。
またクラウドベースの管理システム(IoE Suite)を通じて、Webブラウザ経由でJ-クレジットプロジェクトの会員、設備情報の管理やレポートのエクスポートなどができるようになります。J-クレジット創出を強力にサポートします。
〔公式ページ〕
▷ エナジーサプライ: J-クレジットプロジェクト「Enerzit (エナジット)」を始動。エネラボ株式会社、岡山電力株式会社と 協働しサステナブルな社会の実現に貢献。
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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