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【News Release】エヌ・イー ケムキャット:NEDO 「カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に採択

News Release 2022/02/25 18:00

発表日:2022年2月25日
発表者:エヌ・イー ケムキャット
表 題:NEDO 「カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に採択

一般社団法人 日本グリーンLPガス推進協議会(以下、「グリーン推進協」)、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下、「産総研」)、エヌ・イー ケムキャット株式会社(以下、「NECC」)の3者は、国立研究開発 法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等 技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」におきまして、「カーボンリサイクルLPガス合成技術の研究開発(以下、「本研究開発」)を共同提案し、本日、採択されました。

LPガス(プロパン・ブタン)は一般家庭や業務用を始め、化学原料や自動車燃料、都市ガスの熱量調整原料など、幅広い用途で使われており、昨年度の国内需要は約1,300万トンに上ります。LPガスは可搬性に優れ、劣化しない特性を有しており、災害対応力の強化に向けた備蓄用燃料としての他、将来的には舶用燃料等での新たな需要も期待されており、国民生活に欠くことが出来ないエネルギーとして、政府の試算でも2050年時点で相当量の需要量が残ると見込まれているなかで、LPガスの全量グリーン化を進めることが課題となっています。

本研究開発においてグリーン推進協、産総研、NECCの三者は、各社が培ってきた技術や知見を結集することで、2022年~2024年度にかけて、再エネ水素や発電所等からリカバリーしたCO2を原料に製造されるDME(ジメチルエーテル)から触媒反応によってカーボンニュートラルなプロパンとブタンを高い得率で製造する研究開発を実施し、社会実装を見据えた基盤技術の確立に取り組むことによって、2050年に向けたカーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。

〔公式ページ〕
▷エヌ・イー ケムキャット:NEDO 「カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に採択

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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