発表日:2020年8月7日
発表者:オリックス
表 題:BCP機能付き太陽光発電システムの第三者所有モデル
第一号案件、静岡・岐阜の商業施設で稼働開始
~スーパーマーケットバロー下恵土店・三園平店に導入~
オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、このたび、BCP(事業継続計画)機能を備えた太陽光発電システムの第三者所有モデル(以下、「PPAモデル」)の第一号案件として、株式会社バローが運営する「スーパーマーケットバロー下恵土店」(岐阜県可児市)と「スーパーマーケットバロー三園平店」(静岡県富士宮市)の2店舗で稼働を開始しましたのでお知らせします。
PPAモデルとは、第三者が電力需要家の敷地や屋根などを借り受けて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を需要家に供給する事業モデルです。オリックスは、太陽光発電システム、リチウムイオン蓄電池、エネルギーマネジメントシステム(以下、「EMS」)を設置・運営し、太陽光によって発電された電力を需要家に供給する役割を担います。
需要家にとっては、再生可能エネルギーの利用やEMSの省エネ機能により、本PPAモデルの設置前と比較してCO2排出量の抑制が期待できます。また、自然災害などによる停電が発生した際には、自動的に蓄電池から電力が供給される系統に切り替わるため、非常時でも施設などの運営を継続することができます。
PPAモデルの市場規模は、太陽光発電システムや蓄電池の価格下落による発電コストの低下や、ESGなど環境意識の高まりにともなうクリーンエネルギーの積極的な採用志向を背景に、2019年度の43億円から2030年度には1,382億円に拡大すると予想されています。
オリックスは、国内で約1,000MWの太陽光発電事業を展開し、また1万件超の家庭向け蓄電池のレンタルサービスの提供実績を有しています。これらで培ったノウハウをもとに、全国でPPAモデルの導入を推進します。
オリックスは、クリーンエネルギーの地産地消やお客さまのBCP対策支援に積極的に取り組むことで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
〔公式ページ〕
▷BCP機能付き太陽光発電システムの第三者所有モデル 第一号案件、静岡・岐阜の商業施設で稼働開始 ~スーパーマーケットバロー下恵土店・三園平店に導入~
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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