発表日:2020年8月17日
発表者:カナディアン・ソーラー・ジャパン
表 題:ドイツで10MWpの太陽光発電所の建設を開始
Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」という)は、2020年8月4日、ドイツにおいて、10MWpのGroß Siemz太陽光発電所の建設を開始したことを発表しました。
この発電所は、ドイツ北部メクレンブルク=フォアポンメルン州シェーンベルク市の近郊、高速道路(アウトバーン20)沿いのGroß Siemzの11ヘクタールの土地に建設されることになります。カナディアン・ソーラーは、EPC(設計・調達・建設)を含むプロジェクト遂行の大部分を担っており、ターンキーソリューションを提供します。また、当社の高効率単結晶PERC太陽電池モジュール22,900枚以上を供給する予定です。当社のお客様であり発電所の所有者であるGS Solar GmbH & Co. KG社が発電所を2020年10月に系統連系する予定で、当社がO&Mサービスを提供します。
運転開始後は、年間約10GWh(3,000世帯以上の電力需要に相当)のクリーンで信頼性の高い太陽エネルギーを発電します。発電所の耐用年数で計算すると、(CO2に換算して )約9万トンの排出量を削減する見込みです。
カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。「大手太陽電池モジュールブランドであり、高い技術力と資金調達能力を持つグローバルなプロジェクト開発事業者として、ターンキーソリューションとO&Mサービスを提供することは、当社独自の価値提案の延長としての自然な流れです。 当社には、現在、世界中で3GW以上の運用中または契約済みのO&M契約があります。太陽光 発電産業における幅広い専門知識を当社のお客様 と共有させていただくと共に、ワンストップのソリューションをご提供できることを誇りに思っています」
〔公式ページ〕
▷ドイツで10MWpの太陽光発電所の建設を開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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