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【News Release】キユーピー:CO2排出量削減に向けた取り組み。渋谷本社および仙川キユーポート 2拠点における使用電力を2月20日から実質再生可能エネルギー由来へ100%切り替え

News Release 2022/02/17 18:00

発表日:2022年2月17日
発表者:キユーピー
表 題:CO2排出量削減に向けた取り組み。渋谷本社および仙川キユーポート 2拠点における使用電力を2月20日から実質再生可能エネルギー由来へ100%切り替え



キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、グループ最大規模のオフィス機能を有する渋谷本社および、グループの研究開発拠点である仙川キユーポートで使用する電力を、2022年2月20日から実質再生可能エネルギー由来の電力に100%切り替えます。この取り組みにより、年間約1,600トンのCO2排出量が削減できる見通しです。

キユーピーグループでは、2012年から現在まで国内12拠点に太陽光パネルを設置しています。今回は、キユーピーが所有するグループ3拠点の太陽光パネルで発電された環境価値(トラッキング付FIT非化石証書)付きの電力を、東京電力エナジーパートナー株式会社を通して日本卸電力取引所から調達し、渋谷本社と仙川キユーポートの使用電力へと振り替えます。

併せて、西日本最大の調味料生産拠点であるキユーピー神戸工場の屋上に、太陽光パネルを設置し、2022年2月1日から運用を開始しています。神戸工場が太陽光発電のスペースを提供し、関西電力株式会社が設置と管理を行う「オンサイトPPAモデル」で運用し、同工場での総電力使用量の6.3%を発電することで、年間約170トンのCO2排出量削減を見込んでいます。

キユーピーグループは、サステナビリティ目標において2030年までにCO2排出量削減率50%(2013年度比)の達成を掲げています。今回の再生可能エネルギー化への取り組みも、その活動の一環です。今後もグループのオフィスや生産拠点における使用電力を段階的に再生可能エネルギーへと転換していく計画です。

キユーピーグループは、企業の責任に向き合い、未来を創る子どもたちにより良い社会と地球環境を残すことができるよう、今後も気候変動への取り組みを強化していきます。



〔公式ページ〕
▷キユーピー:CO2排出量削減に向けた取り組み。渋谷本社および仙川キユーポート 2拠点における使用電力を2月20日から実質再生可能エネルギー由来へ100%切り替え

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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