発表日:7月15日
発表元:サニックス
表 題:自社工場に完全自家消費型太陽光発電導入(太田工場・袖ヶ浦工場)
株式会社サニックス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 宗政 寛)は、太田工場(群馬県太田市)および袖ヶ浦工場(千葉県袖ケ浦市)において、完全自家消費型太陽光発電設備を導入し、系統連系(運転開始)いたしました。CO2排出削減はもとより、自家消費型太陽光発電のモデルケースとして、ここで得られるデータを太陽光発電事業にも生かしてまいります。

当社の太陽光発電事業は、製造から販売・施工・メンテナンスまで、一貫したサービス提供を強みとしており、今回の設備導入も、自社にて設計・施工いたしました。
当社は、5月24日に 「サニックス長期ビジョン2030」 を発表いたしました。当ビジョンでは、2020年比CO2排出量50%削減を目標としており、この実現に向けて、今後も自社施設への太陽光発電設備の導入を促進し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。なお、当社グループでは、太田・袖ヶ浦工場(廃プラスチックの燃料化工場)と同形態の工場を、全国に計15箇所、展開しております。今年中に、うち8工場に自家消費型太陽光発電設備を導入する計画で、今回はその3・4番目の工場となります。


〔公式ページ〕
▷サニックス
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