発表日:2020年8月14日
発表者:シナネンモビリティ PLUS 株式会社
表 題:志木市でのシェアサイクル実証実験を開始します
シナネンモビリティ PLUS 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三橋 美和)は志木市、OpenStreet 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 晃)と地域の活性化や観光振興、公共交通機能の補完・代替等に資する新たな都市交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題の検証を目的に「志木市シェアサイクル実証実験に関する基本協定書」を締結し、8 月 17 日より実証実験を行うことをお知らせいたします。
■本実証実験の概要
本実証実験においては地域の活性化や観光振興、公共交通の機能の補完・代替等に資する新たな都市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証するため、公共施設、駅前、公園等の市内38 か所に「ステーション(シェアサイクル用自転車の駐輪場)」を設置し、シェアサイクルの実証実験を開始します。利用にあたっては、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができます。また、志木市内に限らず「ステーション」があればどこにでも自転車を貸出・返却することができ、近隣の朝霞市、和光市では約 150 か所にすでにステーションが設置されています。
■実証実験期間
2020 年 8 月 17 日~2022 年 3 月 31 日まで
■「ステーション」設置か所(志木市内)
・公共施設 6 か所
・公園等 30 か所
・志木駅及び柳瀬川駅前
※その他、すでに志木市内のコンビニエンスストア等7箇所でも設置しています。
※詳しい設置箇所はアプリで検索、もしくは志木市 HP をご覧ください。
■利用料金
15 分/70 円、12 時間まで/1,000 円
〔公式ページ〕
▷志木市でのシェアサイクル実証実験を開始します
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースの内容は発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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