発表日:2022年4月28日
発表者:シナネン
表 題:豊田市内の汚水処理施設約260ヶ所へ実質再生可能エネルギー100%の電力を供給開始 SDGs未来都市の脱炭素化に貢献
エネルギーソリューションを提供するシナネン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安田 貴志、以下 シナネン)は、4月1日(金)より、愛知県の廃棄物処理・総合ビルメンテナンス・上下水道維持管理・施設管理運営会社である、ホーメックス株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:餅原幹也、以下 ホーメックス)と協力し、愛知県豊田市の汚水処理施設、約260ヶ所に実質再生可能エネルギー100%の電力の供給を順次開始したことをお知らせします。
■豊田市における「2050年CO2排出実質ゼロ」の達成を目指して
シナネンは、法人のお客様向けに実質再生可能エネルギー100%のメニューを含めた、9種類の環境配慮型メニューを展開し、お客様のニーズに応じたプランをご提案しております。環境配慮型メニューは、これまでに1,400件以上の契約実績を有しており、お客様の脱炭素化に向けた取り組みを支援しております。
2050年のCO2排出実質ゼロ(カーボンニュートラル)の実現に向けて、国内においても大手企業を中心に、使用電力を再生可能エネルギー由来の電力100%にシフトする動きが加速しております。このような環境変化の中、「SDGs未来都市」にも選定されている豊田市は、「2050年CO2排出実質ゼロ」を目指しております。その達成に向けて市内の汚水処理施設の包括的民間委託業務を受けているホーメックスと、電力小売事業者であるシナネンが協力し、4月1日よりホーメックスが同市から管理を受託している約260ヶ所の施設に対し、実質再生可能エネルギー100%の電力の供給を順次開始いたしました。
■「シナネンあかりの森プロジェクト」への参画で、さらなる脱炭素化への貢献
シナネンでは、持続可能な未来へ向け、クリーンなエネルギーを利用していただくことで森の豊かさを守る「シナネンあかりの森プロジェクト」を展開し、NPO法人や一般社団法人と連携して積極的に自然を育む活動に取組んでおります。また、二酸化炭素の排出量を減らすだけではなく、環境保全活動に取組むことでカーボンネガティブを実現します。
ホーメックスはさらなる脱炭素化へ向け、この「シナネンあかりの森プロジェクト」へも参画いたします。毎月の電力使用量に対し、0.01円/kWhのプロジェクト費用を頂戴すると同時に、シナネンも同額を支出すること等で賄う予定です。
■年間で約395tの二酸化炭素が削減可能
この取り組みを通し、汚水処理施設の年間電力使用量のうち931,842kWhから生じる二酸化炭素が0となり、従来比で約395tの削減効果が想定されます。これは、一般家庭259軒が1年間で生じる二酸化炭素の排出量に相当します。今後も脱炭素社会の実現に向けて、持続可能な未来の実現へ向けた取組を推進していきます。
※中部電力ミライズ社の排出係数0.000424 t-CO2/kWhを使用
※一般家庭の年間平均電力使用量は3,600kWhを想定
〔公式ページ〕
▷シナネン:豊田市内の汚水処理施設約260ヶ所へ実質再生可能エネルギー100%の電力を供給開始 SDGs未来都市の脱炭素化に貢献
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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