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【News Release】シャボン玉石けん:【防災グッズと感染症対策に関する意識調査】84%が災害時の衛生対策の重要性を認識しながら、衛生用品を備えているのはわずか21%

News Release 2022/03/10 18:00

発表日:3月10日
発表元:シャボン玉石けん
表 題:【防災グッズと感染症対策に関する意識調査】84%が災害時の衛生対策の重要性を認識しながら、衛生用品を備えているのはわずか21%

 無添加石けんのパイオニアであるシャボン玉石けん株式会社(福岡県北九州市/代表取締役社長 森田隼人)は、東日本大震災の発生した3月11日を前に、防災グッズと感染症対策に関する意識調査※を実施いたしました。
※当社調べ(WEB調査/調査期間:2022年2月25日~3月6日/調査対象:全国20~60代男女/サンプル数:443人)

〈調査結果サマリー〉
・防災・災害対策の必要性を感じているのは85%
・自宅に防災グッズを「備えている」方は35%
・防災グッズを備えていない理由として「何が必要かわからない」が32%と最も多く、「費用がかかる」が26%、「面倒くさい」が22%、「防災のためだけに準備するのはもったいない」が10%
・避難所では感染症が流行することもあり、衛生対策が大切であることを84%が「知っている」
・防災グッズとして衛生用品を備えているのは全体の21.1%
・普段使いはもちろん、非常時・災害時には洗い流し不要で使えるボディソープを防災グッズとして備えておきたいと「とても思う」「やや思う」と回答したのは74%

 調査によると、近年自然災害発生確率が高まっていると感じている方は6割以上にのぼり、8割以上の方が防災・災害対策の必要性を感じています。にもかかわらず、防災グッズを備えている方はわずか3割に留まっています。防災グッズを備えていない理由の中には「費用がかかる」「防災用だけのために準備するのはもったいない」という意見もありました。一方で、コロナ禍ということもあってか、8割以上の方が避難所での感染症対策としての衛生対策が大切だと知っているという回答したものの、防災グッズとして衛生用品を備えているのは全体の21.2%でした。

 シャボン玉石けんの「全身ケアソープバブルガード」は、1本で髪・顔・体・足・デリケートゾーンまで全身を洗うことができる泡タイプの全身用洗浄剤でありながら、拭き取りだけの清拭剤としても使用できます。そのため、非常時・災害時などで入浴が難しい際にも、体を清潔に保つことができます。もちろん、手洗いにも使用できます。調査では、7割以上の方が、普段使いができ、非常時・災害時にも使えるボディソープを備えておきたいと回答しています。防災用のためだけに準備しておかなくても、毎日使用しながら防災にも備えることが可能です。

 災害の危機を身近に感じながらも、そのために防災グッズを準備するというのは心理的にも経済的にも負担が大きいものです。日常生活で使用しながら防災グッズにも活用できる二刀流の全身洗浄剤。さらに日常使っているものという安心感からも、気負わず備えていただけます。

●調査結果
Q)あなたがお住いの地域では、地震や台風、大雨などの自然災害の発生する確率が年々高まっていると感じますか。(単一回答)

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Q)防災・災害対策の必要性を感じますか。(単一回答)

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Q)ご自宅に「防災グッズ」を備えていますか。(単一回答)

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〔公式ページ〕
▷ シャボン玉石けん

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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