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【News Release】ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム:ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームとソラコムが業務提携、IoT市場の更なる拡大を目指す

News Release 2022/05/24 15:00

発表日:2022年5月24日
発表者:ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム
表 題:ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームとソラコムが業務提携、IoT市場の更なる拡大を目指す

 IoT事業者および企業向けにNoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を提供しているソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長:峯村竜太、以下、SNCSP)と、IoT向けのグローバル通信プラットフォームを提供する株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、以下、ソラコム)は、IoT市場の多様なニーズに応えて市場の拡大に貢献するため、業務提携に関する契約を締結したことを発表します。

 SNCSPは、IoTプラットフォームサービスに加え、スマートフォン向けサービスを提供するMVNO事業者に対してモバイル通信サービスを提供しています。上りの通信量が多いIoT向けサービスと、下りの通信量が多いスマートフォン向けサービスの双方を取り扱うことで、トリプルキャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI)の通信を無駄なく効率的に活用しており、結果として、主に上りの通信を要するIoT向け通信を低コストで提供する余力を有しております。ソラコムのIoT プラットフォームサービスは、1 枚のSIM で世界140 を超える国と地域でご利用いただけるモバイル通信を提供します。ひとつの国でも複数の通信キャリアでつながる広いカバレッジや、コンシューマー製品のライフサイクルを踏まえた柔軟な料金体系、チップ型SIM(eSIM)にも対応しています。

 お客様のご要件に応じて、ソラコムがSNCSPの上り通信回線を、SNCSPがソラコムの多様なフォームファクターのSIM利用が可能なフルMVNO回線やグローバル回線を活用する事で、例えば監視カメラ、画像アップロードによるクラウドAI分析、製造段階でSIMを組み込むメーカー用途など多岐に渡るお客様IoTニーズを満たせるようにいたします。

 固定電話から携帯電話に移行した際には、一家に一回線だった回線数が、一人に一回線と大きく伸びました。多くのモノがそれぞれ一回線を持つようになる世界のIoT化は、今まさにキャズムを超えようとしています。我々SNCSPとソラコムは今回の提携を通して、急激に拡大する市場のニーズを協力して満たし、お客様のDX化、IoT化を支え、IoT市場そのものの成長を協力して実現していきます。

〔公式ページ〕
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※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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