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【News Release】ソラコム:キッツ、IoTでバルブの故障を未然に検知、 遠隔監視システムにSORACOMを採用

News Release 2022/02/07 18:00

発表日:2月7日
発表元:ソラコム
表 題:キッツ、IoTでバルブの故障を未然に検知、 遠隔監視システムにSORACOMを採用

 IoTプラットフォームSORACOMを提供する株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、以下ソラコム)は、バルブ及び流体制御用機器を提供する株式会社キッツ(以下、キッツ)が進める、バルブの故障を未然に防ぐことを目的としたバルブメンテナンスの遠隔監視ソリューションにSORACOMが採用されたことをお知らせします。
 
 キッツのバルブ及び流体制御用機器は、下水施設や空調施設、プラントやガスパイプライン、製造業の産業機器や製造設備に至るまで、様々な場所での流体コントロールに用いられています。

 国内では、高度経済成長期に建設され、現在も現役で稼働しているプラント数多く存在しています。稼働年数が長くなるに従い、老朽化に伴うトラブルの事故のリスクが高まることから、安定創業を実現するための定期点検やメンテナンスなどの保全業務の重要性が増しています。一方、保全業務の現場では、熟練技術者及び技能者の高齢化や労働人口の減少、さらには新型コロナウィルス感染症拡大の影響などへの対応が新たに求められています。

 キッツは、これまで培ってきた独自のセンシング、IoT及びAIなどの技術を活用し、このたび、プラントや工場における生産プロセス向けに、バルブの異常の予兆検出を行うモニタリングサービス「KISMOS(KITZ SMART MONITORING SYSTEM:キスモス)」として提供を開始しました。

〔公式ページ〕
▷ ソラコム:キッツ、IoTでバルブの故障を未然に検知、 遠隔監視システムにSORACOMを採用
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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