発表日:2022年5月12日
発表者:ソラコム
表 題:障害の予測や復旧もサポート、省電力IoTゲートウェイ 「FutureNet MA-S120」シリーズをSORACOM IoTストアで提供開始
株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、以下、ソラコム)は、デバイス通販サイト「SORACOM IoTストア」において、障害の予測や復旧をサポートする機能付きの省電力IoT ゲートウェイ「FutureNet MA-S120/L」「FutureNet MA-S120/GLA」とSORACOM IoT SIMがパッケージになった「FutureNet MA-S120/L スターターキット」「FutureNet MA-S120/GLA スターターキット」を2022年5月11日より提供開始します。
「SORACOM IoTストア」では、初めてIoT活用に取り組む方をサポートする目的で、具体的なIoT活用シーンを想定して、必要となる機材一覧と開発方法を記載した手順書「IoT DIYレシピ」を無料で公開しています。
センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:田中邁)が提供する「FutureNet MA-S120シリーズ」は、Linuxを搭載した省電力 IoT ゲートウェイです。Ethernet、シリアル、接点入出力といった豊富なインタフェースを標準搭載していることに加え、省電力で運用できるスリープ機能や、瞬時停電バックアップ機能、入力電圧監視機能、サブマイコンによる常時コンソールログ保存機能など、遠隔監視など長期間の利用で役立つ機能を提供します。
FutureNet MA-S120/Lは国内でマルチキャリアでご利用いただけるほか、FutureNet MA-S120/GLAは北米、EU加入国、タイやベトナムなどのアジア諸国など、グローバルでの利用に対応します。
加えて、遠隔監視のシステムを実現するIoT DIYレシピ「IoTで、海外に設置したパソコンを遠隔制御」を無料で公開します。本レシピでは、SORACOMのセルラー通信とリモートアクセスサービスを用いて、セキュリティを確保しながらネットワーク接続し、本ゲートウェイの配下につないだパソコンにリモートデスクトップ接続し、必要な時だけ遠隔アクセスする方法を解説しています。
引き続き、ソラコムではIoTの導入を支援するデバイスおよび「IoT DIYレシピ」のラインナップを増強していきます。
ソラコムは、IoT活用をもっと身近にするべく、お客様、パートナー企業とともに社会やビジネスのイノベーションに貢献していきます。
〔公式ページ〕
▷ソラコム:障害の予測や復旧もサポート、省電力IoTゲートウェイ 「FutureNet MA-S120」シリーズをSORACOM IoTストアで提供開始
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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