発表日:2022年3月24日
発表者:ダイダン
表 題:国内事業所に実質再生可能エネルギー由来電力を導入
ダイダン株式会社(本店:大阪市西区、代表取締役社長:藤澤一郎)は、本社ビルをはじめ、支店、営業所など国内19カ所の事業所を対象に、実質再生可能エネルギー由来の電力へ順次切り替えました。の結果、オフィスで使用する電力の約75%がグリーン電力となり、年間約1000トンのCO2排出量の削減を見込みます。
当社は長期ビジョン「Stage 2030」のもと、2021年4月からスタートした中期経営計画におけるサステナビリティへの取組みとして、「脱炭素社会への貢献」を最重要課題に位置付けております。その具体策として自社ビルのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を進めるとともに、ZEBの普及拡大に努めてまいりました。そしてこのたび、更なる自社のオフィス活動におけるCO2排出量の削減を目的に、切り替え可能な国内すべての事業所に対しグリーン電力を導入することにいたしました。
今回導入する電力は、株式会社NTTファシリティーズと大阪ガス株式会社およびDaigasエナジー株式会社が取次・代理業者として販売する電力※に、再エネ指定の非化石証書を組み合わせることで環境価値の由来が分かる、実質的な再生可能エネルギーとなっております。
〔公式ページ〕
▷ダイダン:国内事業所に実質再生可能エネルギー由来電力を導入
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル