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【News Release】トゥリー:80%の高校生がSDGsの達成に悲観的 - 2022年高校生SDGs意識調査 –

News Release 2022/05/10 18:00

発表日:2022年5月10日
発表者:トゥリー
表 題:80%の高校生がSDGsの達成に悲観的 - 2022年高校生SDGs意識調査 –

 株式会社トゥリーでは、SDGsを探究し、社会課題解決に向けたアイデアを創出する機会として、高校生を対象に「SDGs Questみらい甲子園」を地域の共催メディア、各地の実行委員会、アドバイザー等のご協力の元、 2019年より開催してきました。これまで、394校、1,173チーム、総勢5,616人の方に参加いただき、社会課題の解決に熱心に取り組む高校生からSDGs達成に向けた多くのアクションアイデアが生まれました。
 これまで実施後にアンケートを実施して参りましたが、3年目の区切りをして高校生が捉えているSDGsに関する意識調査を実施しました。
 この「高校生SDGs意識調査」では、2021年度SDGs Questみらい甲子園の参加者3,358人のSDGsへの興味関心が高く社会課題へのアクションを考えてきた高校生を対象にアンケートを実施しました。うち303名の高校生から回答をいただき、そこからSDGsに対する率直な考えが判明しましたので、ここに報告します。

 本アンケート(回答数:303)の重要な点は以下のとおりです。
・約80%の高校生がSDGsの達成は50%以下である
・企業に多様な人材が活躍できる環境の提供や脱炭素社会への取り組み要望が全体の約40%
・学校に対して地域の企業との連携(約31%)、SDGsの学習時間等の充実(約30%)が求められている
・高校生がアクションするために、テーマに関連する地域の実践者やアドバイザーを約43%の生徒が必要であると回答
・高校生が最も重要と考えているSDGsは平和と公正(13.9%)、ジェンダー平等(10.9%)、質の高い教育をみんなに(9.3%)

〔公式ページ〕
▷トゥリー:80%の高校生がSDGsの達成に悲観的 - 2022年高校生SDGs意識調査 –

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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