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【News Release】ネットプロテクションズ:東北電力ネットワーク、新規事業「でんきのSOS」に「NP後払いair」を導入

News Release 2022/04/05 18:00

発表日:4月5日
発表元:ネットプロテクションズ
表 題:東北電力ネットワーク、新規事業「でんきのSOS」に「NP後払いair」を導入

 株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳、以下当社)は、東北電力ネットワーク株式会社(所在地:宮城県仙台市、取締役社長 坂本 光弘、以下東北電力ネットワーク)が2022年4月1日(金)より提供する新規事業「でんきのSOS」に、訪問サービスをはじめとするBtoC市場向けの後払い決済「NP後払いair」を導入したことをお知らせします。

導入の経緯
 東北電力ネットワークは、電柱や電線等の保守点検や個人宅の電気の開通・保守点検などを行なっています。2022年4月1日より提供開始した新規事業の「でんきのSOS」は宅内の停電や漏電等の電気設備に関するトラブルをサポートするサービスです。

 電力業界は、2016年の電力小売自由化や2020年の送配電分離を受け、新規参入する企業が相次ぎ競争が激化しています。そのため電力会社は、電力の安定供給はもとより、さらなる省エネや効率運用、顧客のニーズをくんだサービス提供が求められています。このような背景から東北電力ネットワークでは、「でんきのSOS」の決済・代金回収手段として、顧客の利便性を高めながら請求業務の効率化を実現する最適な方法を検討していました。

 「でんきのSOS」は、利用者の自宅に作業員が訪問して停電や漏電などの電気設備に関するトラブルに対して調査・点検等によりサポートをするサービスを提供します。決済方法として、利用後に現金を徴収する方法を検討していましたが、利用者が現金での料金授受等で手間取り不便を感じるのではないかと懸念されました。また、現金徴収できなかった場合の再訪問業務は作業員の負荷増につながることが予想されたため、現金徴収による決済方法はやめ、請求書払いを採用しました。

 なお請求書払いを自社の担当者が対応する場合、担当者が一枚ずつ手作業で封入し郵送の手続きをする必要があること、さらに入金確認や支払いが遅れている利用者には督促業務をする必要があり、時間や心理的負担など担当者の業務負荷が重くなることが懸念されていました。

 「NP後払いair」は、訪問サービスをはじめとするBtoC市場向けの後払い(BNPL)決済サービスです。導入先企業は、ユーザーに対して、請求書を用いた後払いによる決済方法の提供が可能となります。ユーザーはサービスや商品購入後に郵送される請求書をコンビニや銀行、郵便局に持ち込むだけで支払いが可能となります。

 また「NP後払いair」では、企業が請求先の氏名や住所などの情報を登録後、請求書発行から代金回収、入金確認といった請求業務の全てを代行し、貸し倒れリスクも保証するため、請求業務の効率化や未回収リスクの解消につながります。

 以上を踏まえ東北電力ネットワークは、「でんきのSOS」利用者の利便性向上と同時に社内請求業務の効率化・DX推進を実現し、今後の事業拡大を見据えた請求フローを確立することを目的に、「NP後払いair」を導入しました。

「でんきのSOS」について
 「でんきのSOS」は、自宅内の電気設備が原因となり、停電や漏電等の電気のトラブルが発生した際に、電話やチャットで申込みいただければ、24時間365日、最寄りの事業所から作業員が駆け付け、自宅内の電気設備の調査や仮工事等を行うサービスです。事前の登録は不要で、サービス料金は利用1回毎に7,700円(税込)となります。

〔公式ページ〕
▷ネットプロテクションズ:東北電力ネットワーク、新規事業「でんきのSOS」に「NP後払いair」を導入

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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