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【News Release】ノーリツ:設置スペースが限られる狭小住宅にも対応できる 熱源分離型ハイブリッド給湯機に"ふろ給湯タイプ"を追加

News Release 2022/03/01 17:00

発表日:3月1日
発表元:ノーリツ
表 題:設置スペースが限られる狭小住宅にも対応できる 熱源分離型ハイブリッド給湯機に"ふろ給湯タイプ"を追加

 湯まわり設備メーカーの㈱ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金:201億円、東証一部上場)は、熱源分離型のハイブリッド給湯機「ユコアHYBRID-C」のバックアップ熱源機としてふろ給湯タイプ(型番:GT- C2462-HY-2シリーズ)と、スリム型の暖房付ふろ給湯タイプ(型番:GTH-Ⅽ2463シリーズ)を追加、2022年3月1日(火)に発売します。

 「ユコアHYBRID-C」は、ヒートポンプユニットと貯湯ユニット(給湯器内蔵)の2ピースからなる「ハイブリッド給湯・暖房システム」を、給湯器(熱源機)と貯湯ユニットを分離し3ピース構成に変えることで、優れた省エネ性とコンパクト化を両立した製品シリーズです。また、今回のバックアップ熱源機の追加に合わせてヒートポンプユニットの仕様変更を実施し、最小設置必要奥行寸法が500 mm※1となり、狭小地などの戸建て住宅での設置対応が可能となりました。戸建て住宅での取替設置がしやすいよう、基礎工事が不要で一人施工が可能なことに加え、狭小設置でのメンテナンス性も改善しました。

 低炭素社会実現を目指し、2030年までに家庭部門のCO2を66%削減する政府目標に向け、当社は環境配慮型商品のラインアップを拡充します。

熱源機・貯湯ユニット分離型ハイブリッド給湯機 『ユコアHYBRID-C』の新たな特長
①バックアップ熱源機にふろ給湯タイプを追加

②ヒートポンプユニットの仕様変更、バックアップ熱源機にスリム型の暖房付ふろ給湯タイプを追加

⇒①、②により、設置可能な場所が拡大。メンテナンス性も改善

③「こどもみらい住宅支援事業」の補助金の対象(予定)

④卒FIT※2の対象者は、発電した電気を自宅で使用する自家消費に有効

〔公式ページ〕
▷ノーリツ:設置スペースが限られる狭小住宅にも対応できる 熱源分離型ハイブリッド給湯機に"ふろ給湯タイプ"を追加

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。

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