発表日:2022年4月28日
発表者:パナソニック
表 題:変革の意志を未来へつなぐアクションワード「Make New」を策定
パナソニック株式会社(本社:東京都港区、CEO:品田 正弘、以下パナソニック)は、「Make New」というアクションワードを策定しました。人々のくらしや価値観が変わり、これまでの常識も加速的に変わる今、パナソニックは、「人・社会・地球を健やかにする」というミッションの実現に向け、「Make New」というアクションワードで、変革への行動につながる自らの志(こころざし)を掲げ、未来のくらしの定番となるような製品、サービス、ソリューションを生みだしていきます。
「Make New」と「ホワイトブランク」の意図
ロゴマークの「Make New」に続く白いブランク部分は、一人ひとりのくらしに寄り添う、これからの多様な価値観や未来への可能性を表現するさまざまな言葉・概念を、パナソニックの社員一人ひとりがそれぞれの志(こころざし)として書き込めるブランクとしています。そして「Make New」がすべての個々の事業活動における行動指針となることを目指しています。
策定にあたり、品田CEOは「発展とは、古きものが滅び、新しきものが生まれること。創業者はそれを『日に新た』という言葉で説いた。自分ならこの空白にどんな言葉を入れ、何を新たにしていくのか。自分自身の今成すことが10年後、20年後のあたりまえをつくると信じている。未来への志を高く持って社員一人ひとりに『Make New』というアクションを浸透させていきたい」と述べています。
〔活動の詳細〕
5月5日は創業者・松下幸之助が1932年に「真の使命」を明らかにし、第1回創業記念式を挙行した、パナソニックの創業記念日に制定している日です。日本においては「こどもの日」として、子どもたちの健やかな未来への希望を願うこの日に、新たな意志を掲げる「Make New」のアクションをスタートします。
◇人とくらしと社会の「これからの豊かさ」を探究する『Make New Magazine』創刊
新たなオウンドメディア「Make New Magazine」を創刊します。次の時代の豊かさを実現していく未来の定番をつくるために、パナソニックが何を考え、どのような想いでどんなアクションを起こしているのか?そのリアルな姿を魅力的に伝えるメディアです。第一弾は品田CEOのインタビューを公開します。
◇世界25人のクリエイターが「Make New」をタイプグラフィで表現したムービー公開
5月5日から、アクションワード「Make New」をコンセプトにしたオープニングムービーを各メディアで配信していきます。世界中から、「Make New」のアクションに賛同された25人のグラフィッククリエイターが、それぞれの「Make New」をタイポグラフィで表現し、その作品を1つのコンテンツにまとめ上げたムービーです。多様性と未来をイメージしパナソニックの新たな挑戦を表現しています。
◇「Make New」のコンセプトをさまざまなメディアで発信
[テレビCM]5月6日から以下の番組で放送予定です。
・有吉ゼミ(NTV系全国ネット)毎週月曜日19:00~20:00
・ミュージックステーション(EX系全国ネット)毎週金曜日21:00~21:54
※5月6日の放送回は「関ジャム」特番予定。
・バナナマンのせっかくグルメ!!(TBS系全国ネット)毎週日曜日18:30~20:00
・土曜プレミアム(CX系全国ネット)毎週土曜日21:00~23:10
[デジタル広告]YouTube 6秒動画広告(5月5日~6月4日予定)
[交通広告]
・東京「品川駅自由通路」(5月9日~15日予定)
・東京「新橋駅改札内南北通路」(5月9日~15日予定)
・東京「新橋メトロ通路」(5月17日~31日予定)
・大阪「大阪駅御堂筋口」(5月9日~15日予定)
〔公式ページ〕
▷パナソニック:変革の意志を未来へつなぐアクションワード「Make New」を策定
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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