発表日:2022年1月31日
発表者:パナソニック空質空調社
表 題:業務用空質空調連携システムを発売
パナソニック株式会社 空質空調社は、4月1日、空調、換気、除菌機能などを一体化した、業務用空質空調連携システムを発売します。当社が持つ温度、換気・気流、除菌・浄化、脱臭、加湿の高い技術力を融合し、新たな空間価値を提供していきます。
近年、新しい生活様式が定着する中で、換気や除菌など空気質への関心が高まり、とりわけ不特定多数の人が往来する非居住空間では、空質空調機器による差別化が求められています。
本システムは、空調機の温度調節機能、熱交換気扇による換気機能、当社独自技術の次亜塩素酸と新「ナノイーX」による、除菌、脱臭、加湿機能を連携させたシステムです。
天井埋込形ジアイーノで、空気中を浮遊する菌・ニオイを吸引し、本体内部で生成する「次亜塩素酸」のチカラで除菌・脱臭。キレイになった空気とともに、気体状の「次亜塩素酸」を放出します。
また、新「ナノイーX」でPM2.5、花粉を抑制するほか、空調室内機内部のカビ菌の成長を抑制。さらに、静電HEPAフィルターを装備し、室内空気を循環させて集塵します。
熱交換気扇による換気では、CO2濃度に応じて換気量をコントロール。CO2が1,000 ppm以上になると熱交換気扇がブースト換気運転し、不要な時は低速の弱運転で省エネを図ります。
また、業界トップクラスのAPF(通年エネルギー消費効率)を実現した空調機に、湿度による快適省エネ運転機能も搭載。当社独自の加湿量を細かく制御できる「遠心破砕加湿技術」により、冬場の乾いた空気を加湿し、設定温度を下げても、体感温度を暖かく感じるようにしました。これによって、CO2センサーと連動した熱交換気扇を使用しなかった場合に対して、最大52%の消費エネルギーを削減します。更に、加湿に必要な水を自動給水し、省メンテナンスです。
当社は、空質空調技術の強みを掛け合わせ、空質4要素(温度・湿度・清浄度・気流)と感性3要素(除菌・脱臭・香り)のコントロールを通して、人が生活する室内空間での新たな空気価値を創造し、省エネで健康・快適な環境の提供に貢献していきます。
〔公式ページ〕
▷パナソニック空質空調社:業務用空質空調連携システムを発売
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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