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【News Release】ビットキー:東京建物・鹿島の築51年のビルを丸ごとDX

News Release 2022/05/24 18:00

発表日:2022年5月24日
発表者:ビットキー
表 題:東京建物・鹿島の築51年のビルを丸ごとDX


 株式会社ビットキー(本社:東京都中央区、代表取締役:江尻 祐樹・福澤 匡規・寳槻 昌則、以下、ビットキー)は、東京建物株式会社と鹿島建設株式会社が共同で所有する六本木和幸ビル(以下、当ビル)にオープンした、“すこやかに働く”をテーマとしたワークプレイス「Kant.」にて、ビルの入退室管理、シェアオフィスの運営・管理支援、会員間のコミュニケーション促進などを目的に、workhubをはじめとした、ビットキー製品が採用されたことをお知らせします。


〇取り組みの背景
 築51年の当ビルは、2022年春より、新しい働き方に対応したオフィス形態を実現するため、1階がカフェ&ミュージックバーラウンジ、2〜3階がワークラウンジ(有人運営)、4〜5階がシェアオフィス、7階がカスタムオフィスと、ワーカーの多様なニーズを満たす複合型ビルとして生まれ変わりました。

 従来、フロアごとに異なる用途のオフィスが提供される場合、運営側はフロアやニーズごとに異なるサービス・スマートフォンアプリを提供することが一般的です。しかし、システムが分断されることで、管理・運用負荷が高まるとともに、当ビルのようにワーカーがフロアをまたいで各オフィスを利用できる場合には、ワーカーの利便性を損なうことにも繋がります。こうした課題を解決するため、この度、フロアごとに必要なサービスを1つのシステムで提供可能なworkhubが採用されました。


〇当ビルにて実現したDXのポイント
 今回の取り組みは、シェアオフィス運営者(以下、運営者)と利用者(以下、利用者)の双方が働きやすいオフィスビルとするため、スマートロックを始めとするハードウェア製品と、シェアオフィス運営・管理を支援する業務システムや利用者向けスマートフォンアプリなどのソフトウェアの両面で一体的にビルDXを実現した点が特長です。これにより、複数のWebシステムやスマートフォンアプリにログインしたり、情報をシステムごとに複数回入力したりするなどの手間を掛けず、各フロアを円滑に運営・利用することができます。


〇今後の展開
 ビットキーと東京建物は、当ビルでのworkhubをはじめとしたビットキー製品を用いたDXの取組みを踏まえ、今後の東京建物のビル事業においても協力して取り組むことを検討しています。


〔公式ページ〕
▷ ビットキー:東京建物・鹿島の築51年のビルを丸ごとDX

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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