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【News Release】フォーステック:東海地方で初の設置!IoT ゴミ箱 SmaGO、3 月 25 日(金)から名古屋・栄「Hisaya-odori Park」にて運用開始~名古屋テレビ支援のもと SDGs 活動を推進~

News Release 2022/03/25 15:00

発表日:2022年3月25日
発表者:フォーステック
表 題:東海地方で初の設置!IoT ゴミ箱 SmaGO、3 月 25 日(金)から名古屋・栄「Hisaya-odori Park」にて運用開始~名古屋テレビ支援のもと SDGs 活動を推進~


 株式会社フォーステック(所在:東京都港区 代表取締役:竹村 陽平)は、三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:菰田 正信)、メ~テレ(名古屋テレビ放送)(所在:名古屋市中区 代表取締役社長:狩野 隆也)とともに、2022 年 3 月 25 日(金)より、名古屋市・栄 Hisaya-odori Park(久屋大通公園)に IoT スマートゴミ「SmaGO」(スマゴ)4 箇所 12 台を設置、運用を開始いたしました。今回が東海地方で初の設置となります。

 「SmaGO」は、ソーラー発電で作動するスマートゴミ箱です。ゴミを自動的に最大 5 倍まで圧縮する機能を持ち、約 600 リットルのゴミを捨てることが可能です。また、4G 通信機能を通じてゴミの蓄積状況をクラウド上でリアルタイムに把握できるため、ゴミの収集作業を効率化でき、回収コストや、回収作業に伴う CO2 排出量の削減が期待できます。2020 年 10 月から SmaGO を設置している「表参道」においては、ゴミ箱の容量増加により街の散乱ゴミが大幅に軽減され、2021 年 6 月から設置している渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」では、ゴミの回収頻度が 5 割以下になっています。

 今回の Hisaya-odori Park への設置では、SmaGO オフィシャルパートナーとしてメ~テレに協賛いただくことで、公園を所有する名古屋市の負担ゼロでの設置が実現しました。メ~テレの局キャラクター「ウルフィ」がゴミの分別や SDGs 活動を呼びかけるラッピングを行っています。

 公園をはじめとする街なかへのゴミ箱の設置は、街の美化や分別・リサイクルの促進はもちろんのこと、海へのゴミ流出防止にも繋がり、海洋資源の保全にも繋がると考えられています。今後も株式会社フォーステックは、日本地へのスマートゴミ箱 SmaGO の設置を通して、街・企業・人々とともに、SDGs 活動の推進・社会課題の解決に取り組んでまいります。


■SmaGO とは?
「SmaGO」は、米 BigBelly Solar 社が開発したスマートゴミ箱を活用した、株式会社フォーステックが展開するソリューションです。当ゴミ箱は世界では 50 カ国以上で 7000 台以上導入されており、各地でゴミ回収の効率化・最適化、街の美化を実現しています。

<SmaGO の特徴>
1.ゴミが溜まるとゴミを自動で 5 倍に圧縮
 ゴミが一定量貯まると、自動で圧縮機能が作動。およそ 5 倍に圧縮し、1台に 600 リットルのゴミを溜めることが可能なため、ゴミ箱が溢れることがなくなり、街の清潔さを保つことができます。

2.通信機能でリアルタイムにゴミの量を管理・分析
 内部のセンサーが溜まっているゴミの量を常に検知し、4G 通信機能でクラウドに共有。PC やスマートフォンからリアルタイムに各ゴミ箱のゴミの量を確認することができます。ゴミ箱がいっぱいになるとメールアラートが飛ぶ機能や、ゴミが溜まりやすい場所や時間を分析する機能もあり、効率的なゴミ回収を可能にします。

3.ソーラーで発電し蓄電
 上部のソーラーパネルで発電し蓄電するため、電源が不要なだけでなく、環境に負担をかけずに利用することが可能。使用電力も 1 日 5W 以下と非常に少なく、2 週間ほど悪天候が続いても問題なく作動します。

〔公式ページ〕
▷ フォーステック:東海地方で初の設置!IoT ゴミ箱 SmaGO、3 月 25 日(金)から名古屋・栄「Hisaya-odori Park」にて運用開始~名古屋テレビ支援のもと SDGs 活動を推進~

※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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